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栄養で本当に体は変わるの?
これだけ日々「栄養は人生を変えるんだよ〜・体を変えるんだよ〜」と
お伝えしているのですが、人間の体って良い変化って見つけにくい。
先日、珍しく寝ている間に足が攣ったんです!
泣くほど痛い!!!!!
じんわりストレッチをして治しましたが…
足が攣るのはマグネシウム不足のわかりやすい症状!
でも、サプリメントは飲んでいる。
汗をたくさんかいたから??
なんて思ったんですが…
なんと翌日も足が攣って目が醒める!
あまりの痛さに「いてててて!」と言ったらオットが目を覚まして大丈夫?と聞くので思わず「お風呂にマグネシウム入れた?」と聞いたら…あ、忘れてたー!と。
「何日くらい?」1週間…くらい???とな。
はい!ビンゴ!
この足の攣りはそれが原因ですな。
これって面白くて。
栄養を整える前は、マグネシウム風呂に入らなくてもそんなに足はつらなかったわけで。
マグネシウム不足
↓
マグネシウム充分
↓
体がマグネシウムを筋肉だけじゃなくて、代謝とかにたくさん使うようになる
↓
ちょっと不足すると不足症状が出る
ということが起きたんですよね。
日頃が足りているからこそ、不足症状が感じられた。
つまり、日頃はすごく快適だったはずなんですが…
それを当たり前、と感じているので「快適に体が変わっている」ことには気がつけないというわけです。
こうやって、日々の快適さに気がつくと、良い習慣を続けよう!という気持ちになりますよね。
この「快適さ」に気がつけるかどうか?が、習慣を変えていく鍵になるのですね〜。
そういうことに気がついてもらうのもコーチのお仕事の一つです! |