私は大丈夫って思っていない?
まずは熱中症の症状を知る
Ⅰ度 まずはお家で対処!治らなければ病院へ!
II度 病院へgo!
III度 すぐに救急車呼んでねー!
症状まとめ
じゃあ、どう対処するの?
Ⅰの時にできる対処法
体内で塩の成分であるナトリウムの濃度が低下する。
正常値を超えて低くなると、
水分が濃度の薄いところから濃い方に移る
浸透圧の変化で、細胞の外から内に水分が移動して
膨らみ様々な不快症状が起こる。
「低ナトリウム血症」と呼ばれる状態です。
症状は疲労感、手足のしびれ、頭痛、食欲不振、吐き気など。さらに進むと、けいれんや意識消失、最悪の場合は呼吸困難を起こし死に至る。
もし、甘いジュースなら。
砂糖によって水だけよりは吸収が良くなるものの
塩は補充できないし、血糖値スパイクのオマケもつく。
じゃあ、スポーツドリンクは?と言うと……
そのままでは実は塩分が足りないのです!
なので、緊急時は経口補水液の方がいいですね!
OS1って、めっちゃ甘くてしょっぱいですよね。
あれは、必要な塩分が飲める甘さにしてあるって事です。
そこまで緊急性が高くない時にお勧めなのはこちら![]()
普通にスーパーとかでも売ってます。
ペットボトルタイプもあるよ。
これは糖質は入っていなくて、ちゃんとナトリウムとマグネシウムも取れる!!!!
本当にお勧めです!
私的にはアセロラ味は甘くて、日向夏は糖質も多いので、この水色のやつが良いです。
あとは単純に
朝ごはんを抜かない!!!!
と言うのも大切な事。
寝起きはすごく汗をかいて脱水しています!
そこで塩分チャージしておかないと、ね。
いざという時にお家で経口補水液を作れるのも大切ですよー。
作り方は簡単なので!
水500cc
砂糖20g
塩1.5g
好みの柑橘など少し
まぁ、これが作れるくらいなら軽度…ですが
立てないとかなったら、本当に病院へ!
日頃から気をつけたい事
そのほかに、日頃から気をつけて
熱中症予防に役立つことがあります。
1、睡眠不足に注意!
熱中症のスタートは寝不足!
といっても過言ではないかもしれません。
夜はしっかり眠れるように
お部屋は涼しくしておきましょう!
竹シーツ、麻のシーツもおすすめです。
2、朝ごはんを食べる
先にも書きましたが、朝は体の中がカラカラな状態です。
ダイエット的には、飢餓モードをクリアするために
食事とりたいわけですが…
熱中症対策的にも、塩分、水分をしっかりと摂っていただきたいので、スムージーだけとかではなくて、ちゃんとご飯を召し上がって欲しいです。
3、利尿作用がある水分に注意!
コーヒー、紅茶、緑茶などなど。
利尿作用のある水分を多く摂ると、さらに脱水が進みます。
夏はこれらは控えめに。
1杯飲んだら1杯水を飲む!
くらいのつもりでいてくださいね。
是非お水を飲んでくださいね。
4、良質の塩を使った料理を食べる。
しっかりとミネラルを含んだ塩を使った調味料たち。
醤油、味噌、梅干しなどなど…
そういったところで、しっかりと塩分を摂りたいですよね。
減塩減塩と叫ばれますが、夏はあまり減塩しすぎないようにしたいです。
その時は、化学塩ではなく天日塩がおすすめです!
5、マグネシウムを積極的に摂取!
汗をかくことで失われやすいマグネシウム。
是非、積極的に摂取して欲しいです!
食品、サプリ、入浴、などなど。
様々な方法でとってもなかなか追いつきません。
おすすめは・・・
アーサー汁
だし粉小さじ1/2、豆腐少し、あおさ大さじ1、塩小さじ1/4
カップに入れて、お湯を注いだら出来上がり。
マグネシウム豊富なあおさ(ひとえぐさ)と、天然塩。
そしてタンパク質豊富なだし粉や豆腐。
完璧なマグネシウム補充食!
味付けの塩は、美味しいと思うところまで増やしてくださいね。
体の中の塩が不足していると…
意外なほどたくさんでも美味しいとい感じます。
汗をかいてカラカラになっている
夏の朝ごはんにぴったりですよ。
全体のまとめ
というわけで、めっちゃ長くなりましたが
5月から10月くらいまで
長い期間で熱中症の危険があり
その中で
自分でできること
頑張りすぎたらダメなこと
があるのだと
わかっていただけたのではないかと思います。
ついつい自分の不調って
「こんなもん」とか
「しょうがないよね」
と目をつぶってしまいがち。
そうではなくて
「なんか足りてない栄養があるんじゃない?」
と、考えてもらえるきっかけになったら嬉しいです。



