こんばんは!
何歳からでもなりたいカラダとココロになる!
の伴走をするライフスタイルコーチのいくとうひさよ(亜莉)です。
この14日間、とある実験をしていました。
ダイエットにも大きく関わること。
それは…
【毎日7時間睡眠をとる】
と言うもの。
きっかけはこの本。
そして、いつも新しい視点をくれるアスレチックトレーナーでありセラピストの森部さんが「メンタルが落ち込むのは、睡眠時間が足りてないから!」とブログに書いていたから。
●7時間睡眠をとるようにして最初の日。
寝る前15分前に夕食をとる。
いつもの低糖質麺でおうちラーメン。
普通に食べたつもり。
翌朝お腹がもたれている。
朝ごはんを食べたくない感じ。
朝ご飯は食べれば食べれる。
でも重たい感じはずっと残っている。
今まで寝る前にご飯を食べても大丈夫だったのは、食べた後、さらにそこから長時間起きていたから。最低でも3時間から2時間位は起きていた。
食べてからすぐ寝ると、やはり胃の重さは避けられない。
寝る時間を変えると言う事は、大きく生活習慣を変えるということにつながりそうだ。
7時間寝た最初の朝、目が覚めると頭の芯がしびれた感じがクリアになっている。
今までそこがずっと痺れたままというか、ぼんやりとしたまま過ごしていたような気がする。
こんな感覚は初めて!!!!!
その事をお客様に話すと…
「今までそれを感じずに、朝起きていたの?」
と、びっくりされる。
●2日目
お酒少量。
寝つきは変わらず、中途覚醒もなし。
●3日目
眠りの質が悪くなる。
念入りに時間がかかるようになり、夜中に体の痒みなどふとしたことで目が覚める。
明け方目覚ましより早い時間に目が覚める。
6.5時間のところ。そこから先は寝付けない。
昼間の活動量は少なくなかった。
マッサージ3件とジャイロ1件。お酒少量。
●4日目
コンサート当日。
お酒はそんなに飲まなかったが興奮して寝られず。布団に入って1時間位。明け方に目も覚める。
無理矢理7時間後にいたがあまり眠れなかった。
●5日目6日目。
なんとか7時間寝る。
5日目は前日がコンサートで寝不足だったので7時間眠れる。
でも6日目は6.5時間で目がさめる。
●7日目
寝るのが1時になってしまったので目覚ましを8時にかける。
7時ぴったりに目が覚める。そこからは寝られず。
●10日目
多分、排卵日。
元々眠れなくなる傾向がある。
まんじりとも出来ずに、なんでだろう?とカレンダーを見ると排卵日と言うことはよくある。
寝る前までパソコン仕事していて、やはりうまく眠れず。翌朝の起きる時間を遅くして対応。
夕方、珍しく一瞬だけ昼寝5分くらい。
●11日目
お酒を飲んで11時に就寝。
多分3時間後くらいに痒くて目がさめる。
あとは7時間後まで目覚めず。
飲酒は早く寝れるのは良いのだが、眠りの質はあんまり良くない気がする。
あと、自分の適量が、何を飲んでもだいたい3杯というのも見えてくる。
それを超える時は、眠りの質が悪くなるのと、アルコールが抜けた時の血糖値上昇によって目が醒めるのを覚悟して飲むこと。笑
●12日目
なぜか眠れなくなってしまい、2時間くらいお布団で格闘。
朝も30分前に目が醒める。
眠気はないけど、しっかり寝れた感じもない。
●13日目
トレーニングしたり、一日中動いて、お酒も1杯だけ飲んだのだけど…
眠れず。
寝る前にパソコン仕事をしたのが良くなかったのか?お布団の中で1時間くらい格闘。
この日は5.5時間で起きる事に。
●14日目
最終日。長かった。
前夜寝るのが遅くなり、目覚ましを6:30にしたにもかかわらず、目覚ましを止めていて、目が覚めたのは7:30!びっくりして飛び起きる。睡眠時間は7時間。
これで14日間。
一番の大きな学びは…
●眠ったらちゃんとスッキリするんだ。
という事がわかった事。
ダイエットの満腹感とかもそうなんだけど…
よく分からないまま、なんとなくこんな感じ、今まできてたんだよね。きっと。
だけど、ちゃんとスッキリするんだ!って分かったら、次からこの感覚のために寝よう!この感覚を得られるようにしよう!と思えるなぁと思ったのでした。
正直。
仕事は進まなくなるし。
朝の掃除は大変になるし。
何度も途中で止めようと思ったのだけど…
2週間やってみて良かったです。
正直、頭の回転が良くなったか?
効率が良くなったか?と言われたら分からないです。
でも、くよくよと落ち込むことは確かに減ったかもしれません。
とにかく寝る時間がなかった時は、毎日死にたかったので…そんな風にはならなくなったのは、睡眠のせいなのかな?
これからは毎日は難しいとは思うのだけど…
可能な限り7時間睡眠を出来るようにしていきたいなぁと思ったのでした。
小桃堂オーナーセラピスト
いくとう ひさよ















