こんにちは!

何歳からでもなりたいカラダとココロになる!

の伴走をするライフスタイルコーチのいくとうひさよ(亜莉)です。


昨日のLINE@で、カラダに合ったブラをつけることの重要性と、ブラトップを長期につけることでのデメリットをお伝えしたところ、こんな質問を受けました。




「私自身、ブラトップ生活を改めなければならないと思ったのですが、それ以上に気になるのは…

小学校高学年のムスメがブラジャーを嫌がることが気になっています。

どうしたら良いでしょう?」

と言うもの。


これね、皆さんお困りだと相談を受けることがとても多いトピックスです。(^_^)


お子さんの体格にもよるので、一概には言えませんが…

Tシャツを着た状態でも、お胸の膨らみが確認できるようになったら、何か対策を取りたいですよね。


1.胸の前が二重になったキャミソール

2.スポーツブラ的なもの

3.ソフトブラ

4.大人と同じようなブラ


と言うように、進んでいきます。

この、1と2の間がなかなか進みにくいのですよねー。

着替える時に恥ずかしいとか、からかわれる。など。


私自身は、小学校高学年の時点でお胸がかなり大きく、2の状態がしんどかったので(体育とかで走れない。お胸を支えて走る)、3を飛ばして4になりました。


なので、娘の時に、どうやって進めていこうかなぁ…と思った覚えがあります。


この時。

いきなり【ブラの良さ、ブラの必要性】についてお子さんに語っても、あまり聞いてもらえません。

ここはやはり、小さな頃からの刷り込みが大切。


一緒にお風呂に入っている頃に…

ブラを手洗いしているところを見せたり。

母自身が正しくブラをつける様子を見ていたり。

ブラをブラ専用カゴにしまう理由を聞いたり。

気分が上がる、宝石のような存在なのだと話して聞かせたり。



地道な言い聞かせや、姿を見せることで…
刷り込み(洗脳?)ができるのではないかと思ってます。(^_^)

ちなみに、うちの娘さんの場合。
小さな頃から、洗濯物からブラを引っ張り出しては「ぼうち」(帽子)と言ってかぶったり。

5歳くらいの時には真剣な顔して…
「あのね、ママみたいにおっきいおっぱいになれるかなぁ…」と、相談されました。笑

そんな人だったので、ブラをすることには抵抗がなく。
初めてブラをフィッティングしてもらって、ぴったりなものをつけた時に、パーーーーーッと晴れやかな顔をしていて。

そうそう。
この顔だよー。
サイズがピッタリ合ってる下着は心地よいのだよー!!!
子供でもそれはわかるんだよね!


と、思ったのでした。(^_^)

と言うわけで、今からでも遅くないと思うのです。


ぜひ!!!

まずはご自身がサイズの合った、ステキなブラを身につけて。

ウキウキワクワクしてくださいな。(^_^)

その上で、お子さんもそれが楽しみになるように、一緒に巻き込んでいってあげれたら良いなぁと思ってます。(^_^)

 

小桃堂オーナーセラピスト

いくとう ひさよ