こんばんは。
何歳からでもなりたいカラダとココロになる!
の伴走をするライフスタイルコーチのいくとうひさよ(亜莉)です。
今日から新しい学びを始めました!
フォトスタイリング https://photostyling.jp/
以前から写真は色々な人に習ってきたのだけど…
どうしても、ハマれなくて。
でも、講座の様子とか、お料理の写真とか…を伝えるのには写真はどうしても必要で。
思い切って習いに行くことにしたのです。
なんで思い切る必要があったのか…
それは。
「写真はセンスで撮るもの」
「飾り付けはセンス」
という想いがどうしても拭えなかったから。
習ってもなぁ…と、思っていたのです。
この前まで行っていた写心教室で、人を撮るのを習って良かったなぁと思っています。
楽しいし、いい笑顔が撮れたら嬉しい。
でも、講座中はみんなの顔を撮ってる余裕がなくて、なかなか活かせないなぁ…って思ってたのね。
だとしたら、習うのは写真じゃなくて、スタイリングなのでは?と、思ってのトライでした。(^_^)
小さな頃に母に言われた「あなたはセンスがないから」という言葉へのチャレンジでもあります。
これは先生がスタイリングしたものを見本の写真通り撮ってみたもの。
ほんの少しの角度で、全く印象が変わります。
今日一番印象に残った言葉は…
「フォトスタイリング は総合デザインです」
という言葉。
写真は、シャッターを押せば誰にでも撮れます。
特にいい機械であれば、ある程度綺麗な写真は誰にでも取れる。
だけど・・・
色、テイスト、構図、質感、流行、光、アングルなど全てが一枚の写真に詰め込まれている。
そこに「何をどう撮るのか?」というディレクション力や、組み合わせを考えるスタイリング力。
さらに「普遍的な美」という要素まで入ってくる・・・
もう、何が何やらね・・・(汗)
できないっす!!!!!!って言いたくなりました。
だけどね、こうやって一つづつ実習を重ねていくと・・・先生がおっしゃっている
「センスは知識の蓄積から」
「圧倒的な数稽古が必要」
という言葉が
もしかしたら本当にそうなのかもしれないなぁと思えてきたのです。
私が選んだボードに、主役にしたい人を乗せて
その魅力を引き出すようにとってみます。
こっち向き?あっち向き??
魅力的に見える明るさは?
その上で、今度は引き立て役を連れてきます。
ちょっと近すぎて、引き立ててないよね???
じゃぁ離してみる。
だけど、お互いそっぽ向いてて対立している関係に見えるよね。
緊張感がある関係。※
ほら!今度はこの間に暖かい関係が生まれたよ。※
なんだか間に愛があるでしょ?
これが私の撮った完成形。
引き立て役はちゃんと主役を引き立てて。
見守っている。^^
主役に目を向かせる視線の誘導もちゃんとしています。※
このね、赤い※の声がけをしてもらった時に、面白いなぁと思ったの。
そんなふうに考えたことなかった!!!!!
でも言われてみたら確かにそう!!!!!!
スタイリングって面白い〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
考えられた構図って面白いんだね!
と思ったのでした。^^
これが無意識でスルスル出てくるようになったら面白いだろうなぁ。
ちょうど差し込んできた夕日も活かしたくて。
ちょっと露出をアンダーめにしてみました。
主役は筒の真ん中の人。
ミドルラインを作りたくて、アルファベットのIはわざとまっすぐにしてみたよ。
4ヶ月間は宿題の添削も含めて、たくさん写真を撮ることになりそうです。
お土産でスタイリングボードと下地用の和紙ももらったので、言い訳はできません。(笑)




















