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こんばんは。

何歳からでもなりたいカラダとココロになる!

の伴走をするライフスタイルコーチのいくとうひさよ(亜莉)です。

 

先日、こんなブログを書きました。

15年分のコンプレックスを手放すためにランジェリーフォトを撮る https://ameblo.mom/komomodo-ari/entry-12349250688.html

 

とっても反響があって。

いろんな方がメッセージをくださったり、よく書いたね、と言われたり。

いい反響も、悪い反響も。

読んで泣いたよという声も。

 

なぜ、ランジェリーフォトを撮ってみようと思ったのか。

 

私はもう一つの物語をまだ語ってないなぁと思って。

自分のことが大嫌いだった時のお話。

死んでしまおうと思っていた時のお話です。

 

 

 

 代替療法をしていると・・・

「病は自分で作り出す」

「だから心のありようが変われば消えるのだ」

という言葉に出会います。

 

これ、本当に心を追い詰められる言葉だなと思うのです。

 

病気になった人は「なぜ自分が!?!?」と、誰でも思うのです。

ガンは1ミリ大きくなるのに1年。

発見される頃には10年くらいは自分の体の中にいることになります。

 

その頃確かに、無茶な働き方してたな・・・とか

あの時こうしていなければ・・・とか

カルマが・・・とか

何かお役目が・・・とか

本当に色々なことを思うのです。

自分を責めるのです。

もう充分考えています。

だから、周りの人はもう責めないで欲しいのです。

その言葉は、頑張って治療に励む人を追い詰めるから。

 

 

さて。

ここから先は私のお話。

私には死にたいと思っていた2年くらいがあって。

胸に腫瘍ができた時にあっさりと「自分で作り出したんだな」と、思いました。

その言葉で、さらに自分を追い詰めていました。


葉状腫瘍という病気で。

良性も悪性もあり、他の臓器への転移はあまりなく。

急速に大きくなるので、乳房を失う可能性がありました。

 

「自分で作り出したのだから、自分で消せるかな?」

そう思って、色々な心理療法を行ったけど、無理でした。


体は、一度作ったものをそんなに簡単になかった事にはできないんだね。

持ち主は身勝手だよね。

 

その時の私の願いは・・・

「私が働けなくなったら、きっと旦那さんは変わってくれるはず!」

そう思っていたのだけど、そんな事で人は変わらないのだとも知りました。

 

病気になった後も、旦那さんは何も変わらなかったのです。

今思えば、当たり前なんだけど。

当時はたくさん泣きました。


そう。

変わるのは…

本人が変わろうと決心した時だけ。

私が外側からどうこうしても、本人にその気がなければ変わらないのです。

そんな事も、その頃は分かっていなかったな。


私の事が大切なら、きっと変わってくれるのだと信じていたのです。

子供だなぁ。


 

それとは別に。

乳房を失わなかったことがとても嬉しくて。

ああ、ごめんね。

ちゃんと私が私を好きでいてあげなくて。

自分の体なんてどうでもいいやと思ってた。

だって消えてしまいたいと思っていたから。


だけど、こんなに大切だし、こんなに愛おしかった。

美しいなと思った。

 

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お客様の体は宝物のように大切にしているのに。

自分が自分の体を大事にしていなかったな。

 

ランジェリーフォトは

私が私のココロとカラダを大切にしてあげられた結果。


だから撮る意味があったし、公表もしました。

同じように思っている人が読んで

少しでも希望を持ってくれたらいいなぁと思っています。


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今ね。

ダイエットグループコンサルの人たちが頑張っています。

自分に自信が持てるように。

自分のボディイメージが、ちゃんと一致するように。

忙しくても体をいたわることができる様に。

 

カラダとココロをいたわれなかった時期がある私だからこそ。

寄り添えることがあるのではないかなぁと思っています。^^

 

小桃堂オーナーセラピスト

いくとう ひさよ