調布仙川 働く女性を応援するサロン 小桃堂のオーナーセラピスト いくとうひさよ(亜莉)です。


サンフランシスコ出張では、本を読む時間が沢山あります。

ブログでは、どんな本を読んだのか、ご紹介していこうと思います。




仲間内で評判になってるこの本。

巻頭にはテストがついていて、それを元に自分の認知特性を知って活かそう!と言うもの。

6種類の認知特性についてテストするのですが…

私は本を読んでから受けると、この質問は何をテストしてるのかな?って考えちゃうので…

あえて本を読まずにテストをしてみました。


結果は…
1,カメラアイ  27
2,三次元映像  29
3,言語映像  23
4,言語抽象  16
5,聴覚言語  18
6,聴覚&音    22

カメラアイに関しては、すごく自覚があったので、納得。

聴覚も過敏なのでわかる気がする…

ブログを書くときは、映像を思い浮かべながら言葉に変換してるので、言語映像も理解できる…

番外編になってた、味を再現できる身体感覚優位というのも納得。

あとは………うーーーん。


三次元映像が一番優位だったんだけど…

私、空間認知とか、道が覚えられないのとかは別の事が関係してるのかなー?


本を一度読んだだけだとよく分からない…

でも、それ以外の人間の持つ能力について、すごく細かく分析してあって、納得するところが多かったです。

その組み合わせが多いので、ちょっと難しく感じてるのかも知れません。


娘ちゃんにもやってもらって、テスト勉強のやり方とか、工夫するのにすこし意識してみたら?と話すと、けっこう乗り気でした。

ちなみに、やっぱりカメラアイ優位。

暗記するときは、テキストのどの辺に書いてあったかを思い出す!と、自覚してました。(笑)

おかーさんと同じだね。


私はなにかを思い出すときに『その時の事を巻き戻して見たらいいのでは?』と言ってビックリされることも多いのですが…

そういう感覚が、共通のものではないのだというのが、なかなか分からないんですよね。

ストレングスと同じで、自分が優位なものはものすごく無意識で使っているからなんだろうな。


やる気やモチベーション管理なんていう所にも、話が及んでて面白かったです。

『頭のよさテスト』って面白い題名だなーと思うのですが…

学校のお勉強ができるだけではない【頭のいい人】ってなにが違うの?

っていうところを、細かく解説しています。

余計な劣等感とか持つ必要ないなーって改めて思いました。

ただ、読んでて眠くなるかも?(笑)


亜莉の独断と偏見に満ちたお勧め度  4点/5点中