今日、講座の合間に出したおやつ。
私もここ3日間、毎朝食べてるアサイー&グラノーラ。(試作だから)

参加者のお一人が「これって、洗う時すごく脂っぽいんですよね!なんでだろう?」
とおっしゃっていたので気になっていたのですが…

ついでに、ふと気がつくと私のお通じがものすごくいい!
一日2回とか当たり前!しかも状態もいいのです。

もしかして、アサイーのせい?????
と思って、調べてみました!!!!!!
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アサイはココアの風味に似たアマゾンのスーパーフルーツです。
ブルーベリーに似ているので、ベリーと呼ばれますが、植物学的にはヤシ科に属します。
ブラジルのアスリートの間で「秘密のトレーニング用ドリンク」として広まったことから、世界中に知られるようになり、今では日本のサッカー選手やトップアスリート、プロの格闘家たちの間でも愛用する人が増えています。

その人気の秘密とは・・・?

◆赤ワインの30倍の抗酸化パワーがあるとされています。
抗酸化物質は、老化を促進したり、病気の原因となるフリーラジカルを非活性化し、無害なものに変える物質です。簡単に言えば、体内に存在したり、発生する毒素の解毒剤ですね。
ですから、抗酸化物質は体にいいのか?と聞かれれば、間違いなくYES(イエス!)です。

2007年の調査では、抗酸化パワーが強いと言われている、アサイを含む、ゴジ(クコまたはシーバックソーン)、マンゴスチン、ノニ、ザクロ、シーベリーのうち、アサイだけが10段階評価の最高得点10点満点を獲得しています。


◆植物繊維がごぼうの3倍・・・!
食物繊維の摂取量は年々減り続けているそうです。
それは、同時に増加している腸の慢性的な病気と大きく関係しているはずです。
食物繊維は、お通じを促し、善玉菌のえさになって、腸内環境美化に大活躍してくれます。
食物繊維を常に補うことで、免疫システムの要である腸はいつも元気でいられます。


◆細胞をやわらかくするオレイン酸
歳を重ねていくと、体はかたくなっていきます。筋肉、腱、骨、それぞれの細胞膜が少しずつ固くなっていくのです。細胞膜を通してさまざまな栄養素が取り込み、老廃物が排出されるのに、細胞膜が固いとどうなりますか?新陳代謝が悪くなりますね。

オレイン酸はオリーブオイルに多く含まれていますが、アサイにもたくさん含まれおり、細胞をやわらかくする働きがあります。やわらかくなった細胞膜は、栄養分を吸収しやすくなり、余計なものは排出されます。

さらに、オレイン酸は血中のコレステロールを除く作用があります。
また、悪玉(LDL)コレステロールを減らします。


◆アントシアニンで食後の血糖値の上昇を抑える!
アサイのアントシアニンは、ビルベリーより多いという調査も。
(ビルベリーの1/3のアントシアニンしかないブルーベリーではありませんよ★)
アサイがダイエットにいい、と言われている理由のひとつに、アサイに豊富に含まれるアントシアニンが食後の血糖値の上昇を抑える働きがあります。


◆鉄分がレバーの約3倍、プルーンの150個分!


◆カルシウム、銅、カリウム、マグネシウム、ナイアシン(ビタミンB3)
別名が多くあるアサイですが、「アマゾンのミルク」と呼ぶ人もいます。
その含有量は牛乳の2倍。

銅は、血管の弾力を維持すために欠かせません。また、美容面でもお肌のたるみを防ぎます。さらに、女性に多いリウマチの症状改善にも欠かせません。大切なミネラルです。

高血圧の予防、改善にはカリウムを十分に摂ることです。

マグネシウムはカルシウムと協力しあって、血圧降下をもたらします。

ナイアシンにはコレステロールを下げる効果があります。さらに、幸福感を増し、精神の安定にも役立ちます。


◆疲労回復に役立つ豊富なアミノ酸
アミノ酸が不足すると、疲れやすく、体力、スタミナが低下します。
また、頭がぼーっとし、学習能力が低下し、ゆううつになったりします。
美容面でもアミノ酸の不足は老化を加速させ、髪が細くなり、抜けやすくなり、肌が乾燥しやすく、しわが増えます。
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すご~~~~~~い。
そうだたんだね~~~~~~~~。
脂っぽくなるのはオレイン酸のせいなのね。
お通じがいいのはごぼうの3倍の食物繊維だからか!!!!

パンノメのモーニングに登場するまであと少しです!!!!!!
(店長にお願いして、3時以降も作ってもらえるように交渉しました~!が、ランチ時間中は無理だそうなのでご注意くださいませ。)