今日は「成人の日」。
新成人のみなさん、おめでとうございます。
さて・・
みなさんが子どもの頃
「あんなオトナになりたいなぁ」って思うオトナがいましたか?
きっといましたよね。
どんなオトナに憧れましたか?
カッコいいオトナってどんなでしょうね。
どんなワードを思い浮かべますか?
責任感
包容力
余裕
信念
プライド
冷静
気品
・・・・・
二十歳の倍以上を生きてきた私は、
憧れる年上の女性に最近よく出会います。
女性の私がぶっちゃけて言いますと・・
40を過ぎた頃から、ちょっと自信が無くなってくるといいますか、
何やら焦燥感やら喪失感やら感じることがありました。
そんな時に輝いて見えた女性は、先程あげたようなワードをお持ちです。
でも単純に「いいなぁ・・」って思えたのは・・
仕事も遊びも趣味も、自分の好きなこと、
何かを楽しんでいる姿のような気がします。
楽しみながら、自分も家族や周りの人を大切にしています。
そんな姿にパワーや勇気を頂きました。
「私も今を頑張って、先輩の年にはあんなふうになっていたい。」
なんて思うわけです。
考えているうちに、昨夜観たテレビを思い出しました。
清盛の実の母である舞子(吹石一恵さん)の言葉。
嬉しいことや楽しいこと
またつらいことや苦しいことさえも
子どもが遊ぶように
夢中になって生きたい
きっと子どもの頃の私の目線からは・・
夢中になって楽しんで何かをやっているオトナを
カッコいいなって思ったんじゃなかったかな。
オトナになった今の私の目線からも・・
(番組宣伝に出てくる若き清盛・マツケンは眩し過ぎますが・・^^;)
やっぱり、楽しんで何かをやっているオトナに惹かれます。
今、私は・・
子供たちに、若い人たちに、
どんな顔を見せているかな?
ちゃんと「楽しむ」コトを教えてあげられているかな?
「成人の日」にそんなことを思いました。
じゃあ、またね。