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こんにちは。
ご訪問ありがとうございます ![]()
ダイエットブログを書かれている さるわたりさん の記事を読んでめちゃくちゃ共感したのでリブログさせていただきます!!
「糖質制限ダイエットで炭水化物を抜いた生活をしていたら、反動でお菓子が好きになっちゃった!」
という記事ですね。
さるわたりさんは炭水化物抜きの食生活をしていたら、反動で甘いものが異常に好きになってしまっていたそうなんですが、「紫もち麦のご飯を食べるようになってから、甘いもの欲が減った」とのこと。
実は私も全く同じ経験がありまして・・・・
「うんうんうん!!!」
とうなずきながら記事を読んでしまいました。
今日はそんな私の糖質制限ダイエット時代を振り返りたいな、と思います。
■スーパー糖質制限時代の私は確かに体重は減った
「糖質制限ダイエット」が日本で流行り始めた当初、神様が舞い降りたのかと思いました。
そんな夢のようなダイエットがあるのか!と。
面倒なカロリー計算は不要、
肉も卵もマヨネーズもOK、
油もOK、
ただ、注意するのは”糖質(炭水化物)”のみ。
ご飯やパンを食事から抜くのは簡単そうに思えたし、「お米炊かなくていいんだ~!ラッキー」とさえ思った私。
大好きなパンを抜くのは辛かったけど、お肉や卵を食べられることが純粋に嬉しかったし、糖質を抜くと痩せるというメカニズムにも納得して糖質制限ダイエットを実践しました。
実践すると体重はみるみる落ちました。
63キロから57キロくらいまではスルスル落ちた記憶があります。
ダイエットシェイクのような置き換え食に比べたら我慢する感がないのに、どんどん体重は落ちていく。
まさに奇跡のダイエット。
どハマりした私は、どんどん糖質制限にのめりこんでいきます。
食べ物の糖質量はほぼ暗記したし、
お米などの主食はもちろん、フルーツも食べない、
ケチャップやみりんも1滴も使わず料理を作り、
家族とは別の食事を取るようになりました。
このときは若干お肉は食べていたものの、タンパク質量は足りていなかったと思うので、野菜ばかり食べていましたね。
でも革命的なダイエットに満足していた私は更にストイックな糖質制限を続けました。
もはや、糖質制限から、完全糖質カットした生活を送っていました。
■暗黒① 糖質恐怖症になる
糖質カットした生活を送ること1か月。
極端に糖質を抜いたため体重は順調に減り続けましたが、私はこの頃完全なる
糖質恐怖症
に陥っていました。
家族のために作る料理の味見もできない。
スーパーで買い物する際は全て成分表の糖質量(炭水化物量)をチェックしないと買えない。
しまいには「歯磨き粉も糖質入ってるんじゃないか??
」と歯磨き粉を使うことさえ躊躇する始末。
次第に
「糖質をちょっとでも食べたら、体重は元に戻ってしまう」
と、魔法が解けてしまうような気さえしてきました。
いや、そう思い込んでいたのでなおさら糖質を食べることができなかったですね。
この時は確かに異常だったかと思います。
■暗黒② 甘いものをやたらと欲する
さるわたりさんの記事と同じように、糖質を摂らない反動で私はやたらと甘いものを欲するようになりました。
もともと私はあまりケーキは食べなかったのですが、この時はやたらとケーキばかりが目に入ってしまう。
毎日アイスが食べたくてしょうがなくなる。
何でもいいから口の中を甘くしたい。
そんな衝動に駆られていました。
もちろん、ストイックな糖質カットダイエットを実践していたので決して食べることはしませんでしたが、常に考えていました。
「私は何キロになったら糖質を食べていいんだろうか?」
と。
はい、この考え方がズバリ、リバウンドの元。なんですよね。
この時は知る由もなかったのですが・・・・
■暗黒③ 脂質代謝異常になる(ここで糖質制限終了)
4ヶ月近くの糖質カットダイエットを実践してきた私についに終止符が打たれます。
健康診断で人生初の”Cランク”が出てしまい、脂質代謝異常になっていたことが分かったからです。
その時のことは下記の記事にも書いています![]()
■ 関連記事はこちら ■
コレステロール値と中性脂肪が平均を下回っており、お医者さんに「炭水化物抜いてるでしょ」と見抜かれました。
脂肪値が高いとそれはそれで問題ですが、低いと低いで精神的な疾患にかかりやすくなると聞き、「このまま続けてはいけない」と心の中で警告が鳴りました。
「綺麗になりたいならちゃんとバランスよく食べなさいね」
とお医者さんに言われ、ハッと目が覚めた次第です。
■まとめ 糖質は摂りすぎるから太るのであって、適量は必要
糖質(炭水化物)の食べ過ぎは太ります。
これは事実です。
そして現代の日本の食生活は糖質まみれなことも事実です。
そして安易に安く食べられるものの大半は糖質(炭水化物)です。
だから無意識に生活していると確かに太りやすい。
でもでも、私みたいに極端に抜きすぎると健康を害することも事実なんです。
糖質制限、糖質オフ、糖質カット、いろいろな言い方はあるけれど、”糖質意識”くらいがちょうどいいのではないかな~と今の私は思います。
極端に何かを抜くことは栄養が欠乏して綺麗にはなれません。
せっかく痩せても、綺麗じゃなければ意味がないですよね。
ダイエット界においてちょっと悪者になりがちな糖質ですが、
糖質をどうか怖がらず、自分に合った糖質を見つけてダイエットをうまく続けていただきたいな、と思います。
さるわたりさんは 紫もち麦 を食べられていますし、私は 玄米(発芽米)
を食べています。
もちろん、適量を食べているので太りません♪![]()
玄米とダイエットの関係は科学的根拠も立証されています。
詳しくは下記の記事に書いていますのでぜひ正しく良質な糖質を摂って綺麗を目指しましょう![]()
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冬の間はこれで痩せ体質をゲット ![]()
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