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こんにちは。
ご訪問ありがとうございます ![]()
長くなりましたが、停滞期シリーズの記事はこちらでラストになります!
以前の記事はこちらをどうぞ![]()
■関連記事はこちら ■
最終日の今日は、「停滞期の心の持ち方」について書きたいと思います。
実は、私が一番書きたかったこと、そして伝えたいことでもありました。
ダイエットを始めるとほぼ多数の人がぶち当たる「停滞期」という壁を乗り越えるためにも、心の持ち方は非常に重要となってきます。
強いメンタルを持て、という記事ではありません。
「そういえば、あのときあのブログにこんなこと書いてあったっけ」
と、停滞期で悩んだときに、思い出していただけたら幸いです。
■おさらい:体重の内訳
まず、体重の内訳をおさらいしましょう。
「体重計に乗って計測される数字=脂肪ではない」ということを、ここでもう一度復習します。
私たちの体重の内訳は、
・水分
・筋肉
・脂肪
・血液
・骨
・臓器類
・胃の内容物
・便
・その他モロモロ
これらの重さを計測したものが、「体重」として表されます。
漢字そのままのとおり、体全体の重さなんですね。
なので、体重とは
「脂肪の重さではない」
のです。
体重が増えると「脂肪が増えた!」「太った!」と思ってしまいがちですが、実はあらゆる事情で体重という数値はすぐに変化します。
まずこれを、よ~く頭に入れておきましょう![]()
■体重が停滞しているからといって、脂肪燃焼が停滞しているわけではない
「体重減がストップしてしまったから、脂肪燃焼もストップしてしまったんだ」
と悲観してしまいがちですが、
正しいダイエットをしている限り、体の内訳 は着々と変化しています。
筋トレを実践されている方から、「体重が減りません」とたくさんのコメントやメッセージをいただきます。
それはもう、本当にたくさん(;^_^A
気持ちはすごくすごくよく分かります!!
私自身も体重が減らなくて、焦って何度もインターネットで「筋トレ 体重減らない」と検索しましたし、トレーナーにも泣きつきましたから。
が、それは私が「体重」を気にしすぎていたからで、トレーナーに
「変えたいのは見た目なんでしょう?!」と心にビンタをもらうまで気付かなかったからなんですね。
■筋トレで起こる体の内訳の変化
筋トレをするとまず、体の水分量が増えます。
トレーニングした刺激で筋肉が傷つき、筋肉の繊維が水分を溜め込みやすくなるのです。
大人の体の60%~70%は水分なので、水分量が増えればあっという間に体重という数値は増えてしまいます。
これにビックリして、女性は「やばい!体重が増えた!筋肉が増えてムキムキになっちゃう!
」と筋トレを辞めてしまう人が多いのですが、筋肉量が増えていくのはもっとずっと後の話。
ここで辞めてしまうのは非常にもったいないことなんですね。
特に日本人女性は体重信仰をしている人が多いので、”筋トレ”という文化がまったく流行りません(笑)
私はこれを打破したくて、ブログを書いてます。
筋トレを継続しておおよそ2~3ヶ月くらいで筋肉量が増えていき、運動経験がない人ほど、ビギナーズバーゲンが多く、筋肉量の伸び率は高いです。
筋肉量が増えると体重が増えたり変化がなくなってきたりしますが、焦る必要は全くありません。
このブログでも何度か掲載していますが、こちらの写真を見てみましょう。
同じ2キロでも、サイズが全然違いますよね。
左の筋肉ちゃんが「ワタシ、2キロだからすごく重いんだわ・・・(ノω・、)」と悲観しているとは思えません(笑)
だって、こんなに引き締まってますもの。
体重が停滞したからといっても、「頑張ってるのに、私、ちっとも痩せてない!」なんて思う必要はありません。
大丈夫。
体の内訳は必ず変化しています。
ほらこの人。体重変わってないのに、見た目変わってますね!!
この人なんて、体重増えてるのに美ボディに!相当筋肉量が増えたと思われます。
この方も増えてますけど、上半身なんて別人みたいですね。
これが、内訳が変わって見た目が変わる、ということです。
綺麗になるためのダイエットは、数字を変えることではありません ![]()
■声に出して「大丈夫。私は必ず変わることができる」と言ってみよう
体重を気にしない、と頭では分かっていても、心がなかなか追いつかない人もいると思います。
私も長年体重信仰していたので、「ダイエット頑張っているのに体重が減らない!」という事実はなかなか受け入れられませんでしたから。
そんなとき、私がよくやっていたことは、
目をつぶり、大きく深呼吸して、
「大丈夫。私は必ず変わることができる」
と口に出して言うことです。
誰に言ってるかというと、自分に言ってるんですね。
頭で思うだけでは駄目です。
言霊を信じているというのもありますが、口に出していうことで、自分を客観的に言い聞かせることができ、不思議と心を落ち着かせることができました![]()
結果、長い間体重が減らなくても、投げやりにならずダイエットを継続することができたのです。
正しいダイエットをしている限り、必ず体はこたえてくれますから、しっかり自分を信じてあげましょう。
ちなみに、、、私の言う正しいダイエットとは、
・適切な食事
(オーバーカロリーになっていない、極端な食事制限をしていない、バランスよく食べている)
・適切な運動
(できれば筋トレ)
・継続
です。
すごくすごくシンプルですが、20年以上ダイエットの失敗を繰り返して、大金を使い込んで、私が出した結論はこれだったんです。
■体重計に乗るのをやめて、他の方法で計測してみましょう
体重計に乗って一喜一憂していても、何もいいことはありません。
停滞した体重を見続けるのは精神的に良くありませんし、モチベーションが下がる一方です。
いっそのこと、体重計に乗るのをやめて、他の方法で計測してみませんか?![]()
ちなみに私は体重計ではなく、キャリパーという皮下脂肪測定器で計測しています。
体重計以外で脂肪量を測定する方法は下記の記事に書いていますので、詳しく知りたい方はぜひご覧ください。
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■停滞期の自分に出来る事は「信じて継続すること」のみ
もしかしたら停滞する理由が他にあるのかもしれませんし、何かやり方が間違っているのかもしれないし、先の見えない不安は早めに解消したほうがいいですからね。
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