このブログがお手伝いできれば嬉しいです!
はじめての方は
私のプロフィール と、
このブログの信念である
の記事も合わせてどうぞ!
------------------------------------------------ ![]()
こんにちは。
ご訪問ありがとうございます ![]()
今日は”糖質制限ダイエット”のお話をしたいと思います。
このブログの読者の方でも糖質制限ダイエットを経験された方は多くいるのでは、と思いますが、そんな私自身も経験者です。
そしてバッチリ体重を減らすことができました![]()
こう書くと一見成功したかのように感じるのですが、、、
確かに体重は落ちたのですが、なんかいまいちパッとしなく・・・
体重を減らせた事実に喜んだのもつかの間、
「これは糖質を食べ始めたら、また戻ってしまうのではないか???」
という不安が常につきまとっていました。
今日の記事はちょっと長くなりそうなので、先に結論から書きますと、
糖質は決して”悪者”ではなく、必要量を摂ることは”綺麗に痩せるため”には不可欠
というお話です。
これは、私自身が身を持って経験したからこそ、自信を持って言えます。
そして、糖質を抜かなくても痩せることはできます。
なぜ私がそう言えるのかという理由も含め、今日は”糖質制限”について体験談を元に書いていきたいと思います。
今日も長くなりそうだ~~!!(^▽^;)
って長いんですが、、
よろしくお付き合い下さい!w
■糖質とは?
まず、糖質のおさらいです。
糖質というと「主食」「炭水化物」というイメージがありますが、
厳密に言うと
炭水化物-食物繊維 = 糖質
炭水化物から食物繊維を引いたものが、糖質と呼ばれます。
食物繊維は体に吸収されないことからダイエット的にはスルーされて、糖質が一旦悪役を買って出てくれ、流行したのが 糖質制限ダイエット ですね。
糖質制限ダイエットが出てきたとき、カロリー制限しか知らなかった私は目からウロコの話ばかりでした。
主食であるお米や麺類を食べない代わりに、お肉は食べてOK、お腹いっぱい食べてもOK、間食もOK、飲み会もOK。
みりんやケチャップなどの糖質を含む調味料には気をつけなければいけませんが、「主食と甘いものを抜けば良い」という寛大なルールは、カロリー制限よりも圧倒的にラクなので一斉に流行したのにもうなずけます。
■現代の日本で無意識に生きていると、確かに太る
日本人で肥満の人はほとんどの場合、炭水化物の食べ過ぎ で太っていると思います。
もちろん過去の私もそうです。
タンパク質食べすぎで太ってるっていう人はほぼ見ませんし、いたとしてもそういう人はラグビー選手のような体型になっているはずなんですね。
実は現代の日本食は炭水化物まみれで、一汁三菜の健康的な和食(粗食)は絶滅的とも言われています。
特に外食の場合、
・安い
・手っ取り早くお腹に溜まる
・手軽に食べられるものが多い
ということから、街を歩けばたくさんの高炭水化物に出会えます。
駅の中には、おにぎり屋、ラーメン屋、立ち食いそば&うどん屋、パン屋、ドーナッツ屋、、、
忙しくて時間がなくてもチョロっと気軽にいつでも食べられる。
コンビニに入れば、肉まん、カップラーメン、たっぷりのお弁当、おにぎり、サンドウィッチ、「期間限定」って書いてある美味しそうなコンビニスイーツ、、、
コンビニに入れば主食からデザートまで揃っちゃう。
がっつり食べたければ390円の牛丼屋、450円のカレー、100円のハンバーガー、
たとえ500円しか持っていなくてもしっかり1食食べられる。
こんな感じでお腹を満たすには大変便利な世の中になったワケですが、これらはほぼ糖質のかたまり。
「お腹を満たすため」に無意識に生活していると、おのずと糖質の食べ過ぎとなり、結果エネルギー過多となり、脂肪がつきます。
なので、確かに糖質はデブの元なんです。
デブの元なんですが・・・・
体にも必要な素材の元でもあるんです。
■糖質が三大栄養素のひとつであることを無視していた私
・タンパク質
・脂質
・炭水化物(糖質)
この3つは三大栄養素と呼ばれていて、私たち人間の体を作る上でとても重要なものです。
って、何度も本で読みましたし、頭では十分に分かっていたはずの私だったのですが・・・
しかし過去の私は「そんなのどうでもいいから、とにかく痩せたい」という気持ちが先走って炭水化物をとにかく抜きました。
糖質オフ、なんてもんじゃなく、糖質カットの生活でしたね。
体重はみるみる落ちるし、大好きなお肉は食べられて、「なんて素晴らしいダイエットなんだ!」と思いました。
その年の健康診断は自信満々で受診しました。
体重が落ちたから体重測定もイヤじゃなかったし、ダイエットのおかげで正しい食生活も出来ている。血液なんて過去最高にサラッサラなんじゃないかしらっ![]()
って。
しかし、、、
結果はまさかの人生初の Cランク。
備考欄に
「脂質代謝異常」
と書いてありました。
ほへ?ししつたいしゃ、いじょう???
脂が異常なの???ワタシ?!
理解できずに慌てて数値を見ると、総コレステロール値・中性脂肪値・LDLコレステロール値が基準よりも低かったのです。
そう、コレステロール値は高くても異常ですが、低くても異常になるんだそうです。
不安になって内科を受診してみると、お医者さんに開口一番
「お米とか、抜いてるでしょ」
と、言われました。
即バレたんです・・・・。
「最近多いんだよね~。そういう人。むやみやたらに抜けばいいってもんじゃないのに・・・ブツブツブツブツ・・・・」
その時は体重計の数値ばかりしか見ていなかったのですが、確かに肌ツヤも良くなかったし、便秘気味だったし、生気や活気みたいなものは今より相当薄かったと思います。
体重が落ちたのに見た目が思ったよりイケてなくて、「更に何かを抜かなきゃいけないだろう」
「さて、何を抜こう?」みたいな考えがグルグルまわっていたんです。
決して「何かを足そう」という考えは思いつかなかった私。
「綺麗になりたいんならちゃんと食べなさいね!」
とお医者さんに言われて「ハッ!」っとそこで目が覚めました。
あれ??私、綺麗になりたくてダイエットしてるんじゃなかったっけ???
と。
とにかく脂質代謝異常を治すために、糖質カット生活は止めて徐々に炭水化物を食べるようになりました。
もちろん、久しぶりに食べる炭水化物は怖かったです。
「これ、食べたら元に戻っちゃうんじゃないの??」
「お米食べたら、魔法が解けちゃうんじゃないの?」
って思いました。
でも、そんなこと全然なかったんです。
綺麗になるために「引き算」ではなく「足し算」しようと意識して、「運動(筋トレ)」と「糖質」を足していったところ、グングンと体が締まっていったのです。
■焚き火と脂肪燃焼は似ていた
焚き火ができる公園が近くにあるのですが、マッチを持っていても焚き火の火を作ることってすごく難しいのだとこの歳で知りました![]()
公園で廃木材をくれるので、それを使って火を起こすのですが、いきなり木材に火なんてつかないんです。
そこで新聞紙を投入するのですが、量が少ないとあっという間に燃えカスになってしまい、火はなかなか木材までたどりつかない。
木材と新聞紙のバランスがいい具合になって、うちわで扇いで、ようやくしっかり火がついたんです。
焚き火になったときは感動しました。
これを見て、「な~んか、脂肪燃焼に似てる
」と思ってしまいました。
(どんだけ脂肪のこと考えてるんだ、って感じですがw)
必要なものが、必要な量しっかり摂れた時に、しっかり脂肪が燃やされて綺麗な体が作られていくんだろうなと思ったんです。
■私の結論は”良質な糖質”を摂ること。
脂質代謝異常によって糖質制限ダイエットを強制卒業した私ですが、このとき卒業して良かったと心から思います。
やはり、私自身一生糖質を抜いて暮らすことは出来ないですし、たとえ痩せても綺麗でない&健康でないのならそれに意味はないと思えたからです。
私が出した結論は
「糖質の食べ過ぎが悪。良質な糖質はしっかり摂るべき」
です。
そう。糖質は食べ過ぎるから悪になるんです。
適量を摂っている分には問題ない。
そして、糖質とひとことにいっても「良質な糖質」ってちゃんとあるんです。
■私が摂るようにしている”良質な糖質”
私の中で良質な糖質とは、「糖質も摂れるけど、ほかの栄養も摂れるもの」です。
どうせ糖質を食べるなら一石二鳥の食べ物を、って感じですかね(笑)
まず私は、白米を玄米に変えました。
玄米は低GIといって血糖値が上がるスピードが遅い上、食物繊維、ビタミンE、キャバ、マグネシウム etc…数え切れないほどの栄養が入っていて「完全栄養食」とも呼ばれるほど栄養価が高いんです。
このブログでもしつこく玄米の話をしてしまうのですが、私のダイエット成功を叶えてくれたのはこの玄米といっても過言ではないくらいです。
肌の調子も腸の調子も良くなり、うちの夫は白米を玄米に変えただけで4キロ痩せました![]()
(もともと白米摂りすぎだったせいもありますが)
ちなみに玄米はファンケルの発芽米を食べています![]()
ふっくらモチモチでとても美味しく、これを食べたら他は食べられません・・・!
(夫もこれ以外の玄米は食べない(;^_^A)
無洗米&炊飯器で白米と同じように炊くことができることも気に入っています。
次に、果物もしっかり食べるようになりました。
昔は、
「え?イチゴ500円???パスッ!ホームパイのファミリーパックの方が安いわあ!」
って果物のコスパの悪さに腹を立てていたのですが(笑)
いや~、栄養価が全然違いますよね・・・。
ビタミンもカリウムも食物繊維も豊富な果物は、女性なら積極的に摂りたい食材です。
ホームパイと比較してすまん!!(;´Д`)ノ
(でもホームパイも美味しい)
同じ糖質でもトランス脂肪酸などが入ったお菓子とはまったく別物の”質の良い糖質”なので、私の間食はほとんど果物です。
あとは、白いパンより全粒粉の茶色いパン、うどんよりお蕎麦、など、なるべく「色の濃い糖質」を選ぶようにしています。
■糖質制限から糖質意識へ
糖質の摂りすぎは確かに太ります。
が、減らしすぎても美ボディにはなれません。
体重を減らすことが出来ても栄養バランスがとれていないので、筋肉が分解されたり、肌ツヤが悪くなったり、”綺麗な自分”が作れないんですね。
健康を害する一歩手前までいってしまった私としては、過度な糖質制限はお勧めできません。
なので、糖質制限、ではなく、糖質意識、で行くことが美ボディへの秘訣かな、と思います。
無意識だと、太っていきますから・・・(笑)
”意識”しましょう。
糖質制限ダイエットは歴史が浅いこともあり、まだまだ医学的根拠がはっきりしていなく、お医者さんによっても賛否両論分かれています。
きっとこれからどんどん情報も変わっていくのだろうな~と思います。
最新の糖質制限事情はこちらで勉強させていただきました。
糖質とは賢く付き合って、体に負担なくダイエットしたいものですね。
■Amebaトピックに掲載された当ブログの人気記事 ■
コメントの返信が遅くなる場合がございますが、しっかりと返信させていただきますのでご質問・ご相談などがあれば書き込み下さいませ。
あなたのモチベーションが続くようお手伝いさせていただきます (*゚ー゚*) ![]()




![Tarzan(ターザン) 2017年 3月23日号[気になる 糖との賢いつきあい方]](https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51VpM-oOvNL._SL160_.jpg)
