「心屋10周年 心屋仁之助 独演会 日本武道館」
終わってしまいましたね。。。ちょっと寂しいような不思議な気持ちです。
(私と心屋さんはこの状態を“武道館ロス”と言って笑っています)
準備の忙しさにかまけて、すっかりレポートを更新し忘れていました。
ごめんなさい。
2017/2/8 朝
当日午前中、心屋さん、プロデューサーK氏と私の3人は、
武道館祈願のため、赤坂の某神社へ。
晴れ晴れとした空の下、神社の本殿へと3人で向かいます。
公演で使用するギターも連れて行き、ご祈祷をお願いしました。
こちらのご祈祷。
太鼓や鐘、ご祈祷の調和がすばらしくかっこよくて!
すごーくロックでビートが効いいていて、ご祈祷中、心屋さんの体はリズムを刻んでました(笑)
ご祈祷終了後、3人は大興奮。
「ちょ〜〜かっこいいんですけど〜!!!」の連発でした。
そして赤坂の神社をあとにし
今度は、できあがったばかりの「ぢん神社」にお参り。
いよいよ武道館入りです。
楽屋にも行かず、まずはステージへ。
まだ、座席を並べ始めたばかりの客席を見て、心屋さんは何を想っていたのでしょう。
それからアリーナ、1階席、2階席、そして最も遠い席に座り、どの席のお客様にも、言葉や歌、想いが届くよう気を配ります。
その後も、ハカハカルームへ行きすべての場所をチェックして(それぞれの場所で、こういう風にして欲しいとお願いして回ってました)、やっと楽屋入り。
そんなこんなしてる間に、あっという間にリハーサルの時間です。
リハ最初の場面、オープニング映像。
(実はここのリハに一番時間をかけたかも)念入りに繰り返します。
みなさん、気づきましたか?
あのオープニング映像のナレーション。
本番も、録音ではなく、生でナレーションしていたのです。
つっかえたら最後、映像は流れていってしまいます。
けっこうなプレッシャーですよね。(リハでも、読みながらの登場のタイミングなど苦労しました)
リハも進み、予定よりだいぶ押して終了。(こちら(歌)は絶好調)
そのあとも、楽屋に戻って、お越しいただいた方などと歓談して、、、あれよあれよという間に本番の時間です。
開演15分前に、やっと着替え終わり。
少しだけ(ほんの5分程度でしょうか)休憩。。。
この5分で集中力をぐいっと高め、監督のお迎えで楽屋をあとにします。
舞台裏、監督・プロデューサーK氏をはじめスタッフに向かって
「では、いってきます!」と笑顔で敬礼。
「いってらっしゃい!」と皆でステージへ送り出しまた。
黒いカーテンの向こうは、キラキラと輝くステージの上。
私たちはそのカーテンの向こう側に、消えていく心屋さんを
ただただ見送ることしかできず。。。
あのカーテンの向こうへ行けば、
そこは心屋さん「一人」だけ。
それが「独演会」です。
ステージへ向かう背中は、とても頼もしく落ち着いて。
その反面、子供が遊園地へ行くように“ワクワク”と踊っていました。
会場が暗転し、、、いよいよ「心屋10周年 心屋仁之助 独演会 日本武道館」が幕をあけます。
独演会本編は、お越しいただいた多くの皆さんが素敵なレポートを綴ってくれていますね。
それぞれの目に映った、「心屋仁之助」がレポートされていて、読むのがとても楽しいです。
そちらの素敵なレポートには
とても勝てそうもないので、ステージ上の本編は大幅にカット。(負けず嫌いなもんで(笑))
というところで、(ほんとにバッサリ割愛)
アンコールからは、最終回“その2”(これが本当の最終回、、、の予定)で!










