今から31年前 | 感謝だけで人生に奇跡が起きるのか?

感謝だけで人生に奇跡が起きるのか?

毎日、感謝を意識することで、感謝したくなるような出来事が引き寄せられる。

奇跡が起きるまでの過程を綴っています。

1981年4月22日。
伊勢丹と言えば?
浦和と答える、さいたま市民。
地域の方々から愛され、本日31歳の誕生日を迎える、浦和伊勢丹。

時を同じく、マザー・テレサが、初来日したのも、
1981年4月22日です。
マスコミから取材を受けたマザー・テレサ、以下の発言。

「豊かそうに見えるこの日本で、心の飢えはないでしょうか?
誰からも必要とされず、誰からも愛されていないという心の貧しさ。
物質的な貧しさに比べ、心の貧しさは深刻です。
心の貧しさこそ、一切れのパンの飢えよりも、もっともっと貧しいことだと思います。
日本の皆様、豊かさの中で貧しさを忘れないでください」


この言葉に感銘を受けた人も、多いのではないでしょうか?

物質的な豊かさは、お金で買えるけど、
心の豊かさは、お金では買えない。

2011年3月11日、東日本大震災が起こり、
心の豊かさを求める人が、増えてきたように感じます。

「一週間泊めてくれる友達・知人が53人いれば、
一年間(365日)は生きていける」


そう考えたら、仲間を大切にしていれば、飢えて死ぬことはないですね。
最後までお読み頂き、ありがとうございます。
今日も楽しい一日を☆