「これ、私じゃないの?」
と突っ込みたくなるくらい、似たような人生を送ってきました。
残念ながら、このレジ打ちの女性に会ったことはないですが。
一人の女性に、長蛇の列ができる現象。
接客を生で見たい。
そもそも、この女性が変わるきっかけは、何だったのか?
彼女は、心から夢を追いかけていた小学生の頃の自分、を思い出したことにあります。
夢とは、ビジョンであり、人生の目的を言う。
この為に生きる。
情熱を持って、自然と行動できていた自分。
その昔、飛行機のなかった時代。
空を飛ぼうと本気で考えた男たちがいました。
その方々が、周りから何を言われても諦めず、
空を飛びたいという夢を、追い続けてくれたおかげで、
今、私達は、大空を飛ぶ、恩恵を受けることができます。
もしも、偉人と呼ばれる方々が、夢を諦めていたとしたら、
今の便利な世の中は、存在していなかったでしょう。
「人生を生き抜くにあたって、
自分なりのビジョンや目標を持たない人は、
現状維持的な考え方や、
保守的な行動をとりがちになる。
自分のビジョンや目標を持つ人は、
それをなんとか達成しようとする意思が働き、
前向きの考え方をするようになる。
おのずから、行動もそれに従い、
活気のある生き方ができるようになる。
将来へのビジョンを頭に思い描くことにより、
生きる態度も変わってくる」
by 石原慎太郎(東京都知事)
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