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KOICHIオフィシャルブログ
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本日の投稿は 鶏肉レシピ
ヘルシーな鶏むね肉を使って、甘辛く煮詰めた
ごはんが進むチキンチャーシューです。
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チャーシューといえば、豚肉を思い浮かべますが、
鶏肉もおつまみやごはんにぴったりハマる美味しさ!
もも肉が一般的かと思いますが、あっさりとした むね肉を使い
旨みとコクある美味しさに仕上げたチャーシューです。
ブライン液(砂糖と塩などを水で溶かしたもの)に漬けて旨みを閉じ込めてから、
オリーブオイルで焼いて、調味タレで煮詰めた
甘辛さに、旨みが際立った チキンチャーシュー。
コクある美味しさにするため、ザラメとオイスターソースがポイントです!
ごはんにも、ラーメンにもよく合うチキンチャーシュー。
キンキンに冷えたビールのおつまみがおすすめ!格別な美味しさです~♪
【材料(2人分)】
鶏むね肉(400g) 卵(2個) 小松菜(2株) 長ネギ(2/3本)
塩(少々+小さじ2) 砂糖(大さじ1) 水(300ml)
酒(大さじ3) みりん(大さじ3) 中ザラメ糖(大さじ2) 醤油(大さじ3)
オイスターソース(大さじ1) 鶏がらスープの素(4~5ふり) 水(50ml)
ニンニク(1かけ) 土生姜(1かけ) オリーブオイル(小さじ2)
【作り方】
①鶏むね肉の縦に凧糸を間隔をあけて2本縛ります。
そして横に縛り、わっかを作って 下へくぐらせて 2本の凧糸との間に縛り、
1.5cmほどの間隔をあけて同じ作業を行い、縛っていきます。
②フォークで全体を突き、塩を全体にふりかけて10分ほどおきます。
表面から出てきた余分な水分をキッチンペーパーで拭き取って 臭みを取ります。
③塩(小さじ2)をふりかけ、水(300ml)をまぶして、
30分以上ブライン液に漬けこみます。
*漬ける時間が長ければ、長いほどいいですが
30分でもやわらかお肉に仕上げるコツです。
その間、食材の下ごしらえをします。
卵は水から12分茹でて、殻をむいてゆで卵にします。
長ネギは千切りにして白髪ネギにします。水を張ったボウルに5分ひたして、
その後 ザルにあげ よく水切りしておきます。
④小松菜は沸騰させた鍋に入れ、3分塩茹でします。
茹であがったら 水を張ったボウルに入れ、冷めたら
ザルにあげ 水切りして食べやすい大きさに切っておきます。
ブライン液に30分以上漬けた鶏むね肉を取り出し、水切りして
水気をキッチンペーパーで拭き取ります。
⑤ニンニクと土生姜はそれぞれ皮をむいて すりおろします。
酒(大さじ3) みりん(大さじ3) 中ザラメ糖(大さじ2) 醤油(大さじ3)
オイスターソース(大さじ1) 鶏がらスープの素(4~5ふり) 水(50ml)を
よく合わせ混ぜて、調味ダレを作ります。
⑥熱したフライパンにオリーブオイル(小さじ2)を入れ、
鶏むね肉の皮目を下にしてのせます。
裏表、側面にほんのり焼き色がつくまで中火で転がしながらフタをして焼きます。
⑦鍋に⑤の調味タレを入れ 強火にかけ ひと煮えさせたら
弱めの中火にして スプーンで煮汁をかけながら3分煮たら、
少し隙間をあけた状態でフタをのせ、弱火で7~8分煮込みます。
*時折、鶏むね肉を転がせながら煮込んでいきます。
⑧フタをあけ、煮汁をかけながら煮詰め、
⑨煮汁が少なくなってきたら、火を止めて
茹で卵と茹でた小松菜を煮汁に絡めます。
チキンチャーシュはカットボードにのせて 凧糸を切りはずします。
チャーシューは 8mm~1cmほどの厚さに切ります。
⑩お皿にチキンチャーシュー、ゆで卵、小松菜を盛り、
チャーシューにたれをつけ、白髪ネギを添えて出来上がりです。
ホロホロと すごくやわらかで、コクある美味しい鶏むね肉で作ったチャーシュー。
旨み広がって、後を引く甘辛さは 箸が止まらないほどです、
ぜひお試しくださいね!
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こちらのまとめレシピも ご参考くだされば 幸いです。
*タイトルをクリックすれば、レシピ記事に飛びます!
ぜひご覧くださいね~♪

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