一口大のお餅と、なめらかなこし餡
猛暑たまらず『たねやの土用餅
』で厄除け、暑気払い。
京都・金沢を中心に関西や北陸地方では
夏の土用の入りの日に「あんころ餅」を食べる風習があり
別名を「土用餅(どようもち)」と呼ばれ
鰻とおなじように、夏の暑さを乗り切るため
古くから、土用の入りに食すれば、
暑気あたりをしないといういわれのある小豆餅です。
江戸時代中期に、疲れた旅人が食べやすいように
一口サイズになったともいわれている小豆餅は、
お餅を食べ、暑さを乗り切り、小豆で厄除けで無病息災を願った
立秋前の十八日間は夏の土用、一年で最も暑い時期を前に
欠かせないものとされています。
今年は、もうすでに猛烈な暑さ。
近年の異常気象が物語っています。
真っ赤なパッケージのなかには、
一口サイズの「餡がのった餅」
どことなく伊勢名物 赤福餅と
通じるところがある「たねやの土用餅」
北海道産小豆のこし餡に、
ふくよかで、伸びのいいなめらかなお餅
甘さもちょうどいい『たねやの土用餅』で
![]()
▶▶五六あわせ★心太
▶▶寒天美人
▶▶ のどごし一番 本生水羊羹
▶▶たねやの涼菓
▶▶たねやの柏餅
▶▶たねや 黒糖粽
▶▶江戸川の鰻弁当
▶▶土用の丑
▶▶土曜の牛!?
いつもご覧頂きましてありがとうございます
↓ポチっと応援クリック よろしくお願い致します!
食生活・食育 ブログランキングへ











