会社員で一生終わるはずだった私が、突然「社長」になった理由 | AI時代に個人起業家の集客の悩みを解決するブログ【集客相談室】

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【1999年12月】
会社員で一生終わるはずだった私が「流れに押されて」社長になった日

こんにちは。青山華子です。

今日は、「私が起業したきっかけ」の話をします。


一生、会社員で生きていくつもりだった私

私はもともと、あるベンチャー企業で働いていました。


仕事が最高に楽しくて、

一緒に働いている仲間とも気が合い、

やりがいもあり、

「私はこの会社で一生働くんだろうな」と

本気で思っていたんです。


起業?

フリーランス?

会社設立?


そんなもの、1ミリも考えたことがありませんでした。


ある日、突然告げられた「会社がなくなる」という現実

ところがある日、上司に呼ばれ、こう言われました。

「2カ月後に会社がなくなるから、次の仕事を探しておいて」


一瞬、頭が真っ白になりました。

え?

どういうこと……?

つまり、倒産???


“ここで一生働く” と信じていた場所が、あっけなく消えてしまう。

あの時の衝撃は、今でもよく覚えています。


焦る私に、思いがけない「ひと言」

どうしよう……。

「急に次の会社を探せと言われても、転職先なんかないよ」。


当時、私がやっていたのは、ITの最先端の仕事。

(AIもその頃から関わっていました)


日本で初めてリリースした「最先端の技術」を活かせる会社は、そう簡単には見つからず、途方に暮れていました。


「とりあえず、派遣かアルバイトでつなごうかな?」

そう思っていた頃、当時の取引先の方から突然こう言われたんです。


「青山さん、会社つくりなよ。

そしたら、仕事を出してあげるからさ」


え? 

私が会社を作る……?

いやいやそんな、無理でしょ。!?


会社の基本も、なんにもわかってないのに、

社長なんてムリムリ~。あせる

そんな発想、これまでの人生で一度も考えたことがなかったのに。


その時は、断るつもりでした。

でも、よくわからないうちに、周りに流されるまま話がまとまりました。


気づけば私は、同じ部署の仲間5人と一緒に会社設立の準備を始めていました。

右も左もわからないまま、

わずか1カ月後には株式会社を設立していたんです。


1999年12月。世紀末の揺れる時代

もうひとつ、忘れられないのは「時代の空気」です。

会社を辞めたのは、
1999年12月

いよいよ世の中が、20世紀から21世紀へ移ろうとしていた時期でした。


世紀末の独特の空気感。

「ノストラダムスの大予言」が騒がれていた年でもあり、人々の心には不安と期待が入り混じっていました。

あの“境目”の時代が揺らぐ感じは、今も鮮明に覚えています。

そしてそのわずか1カ月後、2000年1月、私は会社を設立しました。

世紀が切り替わるのと同時に、私の「社長としての人生」も始まったのです。


そこから、流れはさらに加速した

驚いたことに、その後の流れはもっとすごかったのです。


無事に会社を立ち上げると、

・起業初月から法人の売上が立ち

・営業も集客もほとんど苦労することなく軌道に乗り

・仕事は次々と舞い込んでくる

そんな状況になりました。


その直後、世の中では、eラーニングブームが発生。

当時eラーニング事業がメインだった私の会社は、まさに“追い風”を一身に浴びることに。

狙ったわけでも、計画したわけでもないのに、売上はぐんぐん伸び、会社は急成長していきました。


今振り返っても、

あれは完全に【時代の運】だったと思います。


自分の力だけじゃない。

時代、ご縁、流れ、タイミング、全部に後押しされていた。


これと同じようなことが、コロナの時も起こりました。

突然、ひらめいて、今までやっていた「対面の研修」を全てやめ、完全にオンラインにシフトしたのが、2019年の12月。

そして、2か月後の2020年2月、

コロナが発生し、北海道はいち早く「緊急事態宣言」を発令。


オンライン中心に仕事を変えていた私は、時代の追い風を受けて、仕事が急増し、
家から一歩も出ずに、今まで以上の売上を上げることができました。

私の人生は、ある時、急に「ひらめき」が降りてきて、そのたびに次のステージに、私を押し上げてくれるのです。


そして今、同じ「時代の節目」が!

実は今、あの頃と同じように【時代の節目】が来ています。


AIの普及、価値観の変化、働き方、SNSの変容…。

20世紀末とは違う形ですが、あの頃に似た「揺れ」と「転換」が起きています。


こういう時期に必要なのは、頭で考えることより“流れに乗る力” です。


直感、右脳、感性、共鳴。

見えないものを感じ取る力。

これが、これからの成功を決めていきます。


青山華子


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・がんばっているのに、思うように成果が出ない

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