こんにちは、こはるあいです。
この前、公園で遊んでいたとき。
公園でよく見かけるけど話しかけたことはなかった女の子に、ミニちゃん(小2娘)が話しかけていました。
鉄棒すごいね、上手だね、とかそんな感じのこと。
私もその子のお母様に「お子さん体操習ってるんですか?」などと話しかけまして。
そこにミニちゃんが持ち前の社交性を発揮して
「わたしはバレエとダンスやってるよ!」
「ダンスはアイドルクラスだよ!」
と、個人情報をどんどん暴露してくれました![]()
小学生あるある![]()
そしたらそのお母様がね、ミニちゃんの声をめちゃくちゃ褒めてくれたのです。
すごくかわいい声だね、ほんとにアイドルになれそう!って、心から。
え?声?声だけじゃなくて何もかもかわいいんですけど?って思ったのは内緒
たしかに、かわいいのです。ミニちゃんの声。
親ばかで恐縮ながら、高くて優しい声なのです。
こないだ夜、私が不在のとき。ミニちゃんが寝る前に私に電話してきて。
電話ごしに、ちょっと眠くてゆっくり。
「母?いまどこ?
あのね、今日ね、父とポケカバトルしてね、2回ともわたしが勝ったんだあ。えへへ。うん、もう寝るね。じゃあね。おやすみなさい」
声が!
電話越しの声が!!
我が子ながら可愛すぎて腰砕けそうになりました![]()
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正直、こどもってかわいいだけじゃないですよね。
毎日腹立つこともあるじゃないですか。
そんなとき、目をつぶって声にフォーカスしてみようかと。
ミニちゃんがかわいくないことや腹立つことを言ったとき、話の内容にフォーカスせず、声だけを聞いたらいいんじゃない?
可愛さが何もかもを超越するんじゃない?
え、この考え天才では![]()

試してみました。
「ミニちゃん、ばーかばーかって言ってみて」
「ばーか、ばーか」
「(目をつぶって聞く)…だめだ、かわいくない」
「じゃあ次は、母、大好きって言ってみて」
「父、だーい好き!」
「(目をつぶってた)ちょっと!なんで父!!ちがう!母でしょー!」
「おはし、だーい好き!テーブル、だーい好き!いす、だーい好き!(以下エンドレス)」
「ムキー!!
」
だめでした。
声だけにフォーカス作戦、失敗。


