カイロプラクティック・ムラマサ@肋骨の恋人 -8ページ目

カイロプラクター・ヒーリング談義

昨晩は、ヒーラー、手技療法者の仲間4人が集まり、
「朝までコース」で施術・ヒーリング談義をしていました☆
技術に対する新しい発見とコラボ企画の発案で話が弾み、
終始和気あいあいと楽しく過ごすことができました(^^

お互いの感性と学んだ技術の情報をシェアし、
それが終わると施術のしあいっこ。
今回私が一番の楽しめたのは、やはり仲間への施術です。
いつも通りですねw

施術した仲間のヒーラーさんは大変感覚がシャープで、
私が手をそっと添えるだけでも「快/不快」がはっきりします。
今回はこれに合わせ、手をそっと添えるだけで体の歪みが自動的になおるのを待つ、
アプレジャー式頭蓋仙骨治療のファーストステージの技術を使いました。

村田:「このタッチは大丈夫?」
仲間:「そのタッチは少し不安かな」
村田:「じゃあこれは?」
仲間:「まあ大丈夫、かな。。。」
村田:「いや、変えてみよう。
    力の方向付けは無しで、足の筋肉の動きにゆだねてみる。。。どう?」
仲間:「そう、それがいい☆」

こういうやりとりの時間が私は一番幸せです。
文字通りグラム単位の微調整を繰り返し、ゆったりと3時間の施術が完了。
施術後の改善も良好でした(^^

普段は、自己アレンジ版(使う力は弱いながらも積極的な矯正を行う)技術を使っているのですが、
今回のように体の反応をひたすら待つオリジナル技術を忠実に使ったのは実に3年ぶり。
感覚は体がしっかり覚えていてくれました。

施術後、心地よい疲れが押し寄せた私は睡眠モードに突入。
私の目覚めと共に他3人の談義は終了し、朝日とともに解散となりました。

次回の開催が楽しみです☆


なお、アプレジャー式頭蓋仙骨治療は
家庭内での健康管理の一助として、
一般の方でもマスターが可能です。(この場合、商業利用は不可)

大変有用でむずかしい技術を、優しく分かりやすく教えてくれる超優良セミナーです。
(日本の義務教育に入れてもよいくらいだと私は考えています)

体に対する価値観がガラリと変わり、一生モノの技術がほぼ確実に習得できるセミナーですので、
少しでも興味のある方は有給休暇を使ってでも行ってみることを強くお勧めします。

http://www.ui-japan.com/seminar/cst.html 



アカペラ練習風景

カイロプラクティック・ムラマサ施術者:村田は、プライベートでアカペラサークル「ハモリスタ」、中でも
ミュージカルの歌を歌うチームに参加しています。


↑発表曲「Oh Happy Day」のアカペラ練習風景

頼もしき、そして愉快なマイチームメイツです(^^
本日も大変実のある練習ができました。

歌を歌うことは楽しいだけでなく、
体の中で音を響かせることで内側から体をほぐす効果があると思われます。

長らく歌わないでいると体調が悪く感じられます。
単なる趣味でなく、私にとって重要な健康管理の一環にもなっています。

顔・頭蓋骨矯正のビフォアーアフター画像に初トライしました

今日は初めて、一般的な美容エステサロンでよくやっている
Before⇒After画像にトライしてみました!

<受けて頂いた施術メニュー>


 (1) 顔+頭蓋骨矯正
 (2) フェイシャルスキンケア
 (3) バイオプトロン2照射(8分)






カイロプラクティック・ムラマサの施術はあくまで「健康改善のため」に行なうものです。

ですが、「副作用」として、
お客様方のボディラインがスタイルよく、
顔もキレイになってくれるのは大歓迎です。

(実は私にとっても、目の保養・施術の醍醐味の一つになっております(^^))

協力してくださったお客様と一緒にPCのモニターを覗き込み、

「変わりましたね、変わりましたよね!」と喜びをシェアしていました(^^
ときにはこういう試みも非常に楽しいです。

【重要・注意事項】 
「とにかく小顔・小骨盤を実現したい」という方からよくお問い合わせを頂くようになりました。 
まず当サロンで実現を目指すのは「適正・健康な頭・全身の骨格状態」です。頭・体のサイズダウンはあくまで健康改善の「副産物」として起こるものでご了承下さい。 
いずれにしましても、顔のむくみが気になる方は検査を受けていただく事をお勧めいたします。 




◆今回の<受けて頂いたメニュー>及び画像に関する追記

 ※(1)について、顔と頭のみの矯正では全身のバランスが狂ってしまう為、
  骨盤と背骨にも最低限の施術を行なっています。
  
 ※(2)フェイシャルスキンケアは、私村田自身が友人から施術を受けた後に
  顔・頭部の血流改善を強く実感した為、友人に弟子入りして技術を習い
  導入した健康改善サービスです。
  
 ※背景の色の明るさが違っているのは、施術前の写真撮影時
  壁との距離が近かった為です。
  その他の撮影条件・画像調整条件・切抜き枠のサイズ等は
  完全に統一させています。
  
 ※アゴ肉開始ライン・眉毛トップライン・鼻下ラインが変化しているのは
  頚部・頭部の傾斜が変わったためと思われます。