今日は雪降る中、中野へ行った。

ワクチン後遺症の実録映像をみるためだ。

長尾医師も尼崎から新幹線で来ていた。

今現在これを全国で上映することはOKが出ないということだった。

世の中どうなってんの?という宮澤先生と長尾医師。長尾先生が診た患者さん達が長尾先生にたどり着くまでの苦労がすさまじかった。

気のせい、ワクチンでそんなことにならない、血液検査で何もないよ、心療内科に行ったら、などなど。

長尾先生は、やはりイベルメクチンは8割の人に効果があったと話された。そしてそのほかのものを併せて治療してみな少しづつ回復しているということだった。

最後に、子ども達が書いた手書きのお手紙がエンドロールだったのだが、みな心身ともに辛い体験をしていたことを綴り、そして、

「僕たちに何かできることはありませんか」

と世の中をよくするために力になろうとしているのだ。だめだ、泣けてきた。

そして、今日の会場は数百人いたと思うが、

自分の近い人が亡くなった人、重篤な副作用があった人が多数いた。

同じ思いの人が集まるってパワーをもらった気がする。