【息子のイギリスひとり旅 ①】

の続きです。

 

 

さあ、いよいよ

旅のメインイベントです !!

 

3日目の夕方、

ビクトリア駅から2時間かけて

グロスター駅へ。

 

車内の様子。

 

グロスター大聖堂

 

 

 

そして、翌朝。

チーズ転がし祭り当日です。

早めにホテルを出て

4時間前には現地に到着。

 

 

祭りのもようは前記事のとおりですが

あらたに動画や写真、

エピソードをもらったので

補足としてもう少し。。

 

 

左端の全身グレーがRUKIネズミ。

 

尻尾を揺らしながら

飛ぶ・跳ねる・転がる。

 

最後のレースは、

ネズミから人間に変身したもよう。

 

 

こちらは↓

まるで息子のために撮って下さったような

インスタグラムの動画。

 

インスタをお借りしました! ←クリック

 

 

 

この写真は、祭り当日の朝。

楽しみで楽しみでならない笑顔です。

 

牛?もRUKIの背中を押してくれました。

 

 

レース前に

運営スタッフのお兄さんとパチリ!

 

 

そして、これ↓は 祭りのあと。

 

ボカシてあるのでわかりにくいですが

顔のあちこちには、切り傷や擦り傷が。

この程度で済んで、本当に良かった!

 

当日のレース前の様子を

聞かせてもらったのですが、、、

なかなかどうして、

彼の悪戦苦闘ぶりが伺えてにんまりしました。

 

ネズミのコスプレですが、

ホテルからその恰好で出掛けるのは

さすがに、憚られ、、

 

 

バーク―ズヒルに到着するまでの道中で

公衆トイレを探して

そこで、着替えとメイクをすることに。

しかし、いくら探せど見つからず

道すがら、人に尋ねたものの

この辺りにはない、と言われ、

挙げ句に、おばちゃんには

「ここいらでやっちゃいな!」と・・・ちゅー

英語が聞き取れたわけではなく、

ジェスチャーのニュアンスで。

てか、お小水をしたいわけではないのよw

 

 

仕方なく、河原で着替え

そこの水でパレットに絵の具を溶かす。

が、

グレーを作るための黒が

どうやら足りそうにないことに気づき、

慌てて町に戻り

売っていそうなショップを探したところ

運よく、画材店を発見し

黒色の絵の具を調達、、ふぅタラー

 

そんなこんなで

時間に余裕がなくなったため、

クオリティーの低いネズミ顔になり

ちょっと残念だった、と言っていました。

本当は、大きな白い前歯も用意してたけど

つける時間がなかったみたいw

 

 

そして、、この風貌で現地入り。

 

心配していたのは

手荷物をどうしようかということ。

レースに出た日本人は

RUKIのほかに2人いらして

(友達同士でいらしてた2人組)

その方たちに尋ねたら

「取られたら取られたとき!」と

なんともファンキーな返答がポーン

 

結局、チーズ転がし祭りの

観戦ツアーに来ていた日本人の団体が

RUKIを見つけ、

「もしかして日本人ですか?」

と声をかけてくれたときに

これ幸いと、

その日本人の方たちに

預かってもらったようです。

ありがたいことですラブラブ

 

どうしても第1レースに出たかったRUKI。

第1レースに出るのは

相当に大変だったようですが、、

ネズミのコスプレをしていたがために

入れてもらえたそうですw

 

英語はうまく喋れなくても

ネズミになったことで

外人さんたちがたくさん話しかけてくれ

一緒に写真も撮られたけど

自分では、その時間も勿体ない気がして

ほとんど撮らなかったそうですゎ。

そのくらい、嬉しくて楽しかったってグリーンハート

 

インタビューも受けたみたいで

日本のどこから来ましたか?の問いに

栃木です!と答えたら

その外人さん、

なんと栃木に来たことがあるそうで

かなり盛り上がったとか。

(まあ、日光東照宮ってとこですかねw)

 

 

これらは、旅行中の食事↓

(写真に撮っていたのはこれだけだったみたい)

 

これは食べなきゃね!

フィッシュ&チップス    

 

祭り当日の朝ごはん。

 

レストランのメニュー表は

絵や写真のない

英字だけがずらずら書かれたものが多く

ちんぷんかんぷんだったようですが

ウェイターに質問すると

優しく教えてくれたようです。

あとは、スーパーで食材を購入することも

多かったと言っていました。

 

 

母へのお土産はこんな感じ↓

ロンドンらしい可愛いものをありがとうハート

 

 

 

 

そして、最後に。

 

このイギリス旅行の写真の中で

母が一番好きなのがこれ下矢印

 

 

 

非常に危険でケガ人が絶えないと言われる

チーズ転がし祭り。

丘の下には、常に救急隊が控えています。

 

ちなみに、この丘をまた登るには

裏のルートを通らねばならず、1時間もかかったとか。

また、このレースを終えてロンドンに帰る際、

グロスター駅まで2時間かけて歩いたそう。

人生で一番楽しかったけど一番疲れた

と言っていました。

 

(親バカかもしれませんが)

 

自らを変えようと

そのレースに果敢に挑んだあとの

その顔は精悍で

達成感と充足感に満ちていました。 

 

あなたの

勇気を讃えます。

 

そして、

遠い遠い日本から1人でやって来て

もっとも危険と言われている

チーズ転がし祭りに参加した

シャイでクレイジーなひとりの男の子を

おおいに歓迎し、

盛り立てて下さったイギリスの皆さんに

心から感謝いたします。

 

 

歩いているだけでも

最高に楽しかった

と、旅行を振り返っていましたね。

 

 

RUKI、

あなたはこの旅行で確実に

何かを得て

何かを掴んだ。  

 

それは、今後の人生の

自信と活力になるだろう。

その事実はどんなに時が経とうと

揺るがない。

 

感動をありがとう笑い泣き