誰のための自分 | ジャージカウンセリング コバのブログ

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ジャージカウンセラーがジャジーに書いてるブログです。

6ヶ月を振り返ってみると、

 

 

私はひたすら黒い自分を掘り続けたなぁと思う。

 

 

32年間、

気づけば

 

 

 

白い自分を理想として

そうありたいと思い

 

 

自分の中にいる

黒い自分はいないことにしていた。

 

 

黒い自分を出したら嫌われる。

黒い自分は理想の(本当の)私じゃない。

 

 

自分の中にすら、黒いわたしの居場所をつくってあげなかった。

 

 

だって、

居場所をつくったら、黒いわたしを認めることになる。

 

 

私は完全な白い自分でいたかった。

 

 

そうやって、

ずっとずっと

押し込めてきた。

 

 

 

押し込めすぎて、

今思えば、

目の前の現象だったり人になって、ずいぶん自分の前にあらわれていたのだなと思う。。

 

 

黒い自分を認めるようになってから、本当のわたしは一体どっちなんだろう?

 

 

 

そんな風に思うことが出てきた。

 

 

 

 

でも、違った。

 

 

 

白い自分も

黒い自分も

 

 

 

両方わたしなんだ。

 

 

 

そして、

 

 

誰に対しても両面を見せないといけない

見せないと、嘘をついている気がする…

 

 

それも違った。

 

 

わたしが

黒い自分に気づいてあげればいい。

居場所をつくってあげればいい。

 

 

 

他人には

わたしが魅せたいようにすればいい

魅せたい人に魅せればいい

 

 

 

選べるんだって。

 

 

 

 

私にとってセクシュアリティーって

 

 

自分の中にいる

どんな自分にも

居場所をつくってあげることなのかもしれない。

 

 

今そこにいるのは

 

誰のための自分なのか

 

 

会社にいるとき

 

家庭にいるとき

 

ママ友といるとき

 

そこにいる自分は

 

誰のための自分なのか

 

 

どんな時の自分も

 

自分のための自分

 

自分以外に今その感情を

 

感じている人間はいないのです。

 

 

今この世界を作っているのは

 

今そこにいる自分なのです。

 

 

セクシュアリティは

 

他の誰かになって

 

自分以外のファンタジーな世界を

 

作るものではない

 

 

今自分がいるこの世界が

 

どれだけ素晴らしいものかを

 

再発見する場所

 

 

セクシュアリティを通して

 

自分が今ここにいるのだと

 

自分が認識する場所

 

 

そして自分らしい世界を

 

また創造していく場所なのです。

 

 

ジャージカウンセラーのコバでした。