ジャージコバ事務局です。
「男の意志は無いんかい!」
コーフンした
美人局長Gの叫びに、
コバは何と答えるのでしょうか?
>>第2話【どうして私ばっかり我慢するの?】のつづき♪はこちらです<<
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テメーのワンちゃん理論はでーでもいんじゃ!!
男の意志は無いんかい!
そこに、
男の意志は無いんかいっ!!!!」
コバ:「・・・・・・・・・・・。」
「意思ってなに?」
美人局長G:
「『俺、中華食べたい』とか、
『あれして』『これして』とか、
『俺こうして欲しい」』と
女性にただ伝えること。」
「女性に伝わらない男性は『ない』と思う。」
美人局長G:「は????」
「それ女性側からみた『意思』でしょ。
男性はそれを「意思」とは思わないし
多分概念がない。」
美人局長G:
「え?どゆこと??????」
「それに価値があるなんて
知らないってこと」
美人局長G:
「んんん?????(@_@)
女性は
男性に
『俺、中華食べたい』とか
『映画行きたい』と言われたら、
とってもうれしいってことを、
男性は知らないということ?????」
コバ:
「うん知らなかった」
「え・・・????!
好きな男性の、好きなものや、好きな場所に
自分も連れてってもらったり、
好きな男性が食べたいものを
わたしもいっしょに食べたり、
好きな男性が
いいよ、といってるものを試してみたり、
そういうのが幸せで、
よーするに、
『男の人の色に染まりたい』という女心が、
男の人は、さっぱりわからない(知らなかった)
ということ??????
・・・・・・・・え・・・・・・・」
コバ:「うん」
美人局長G:
「え・・・・・うそでしょ・・・・・」
コバ:「わからん」
「うそおおおおおおおおおおおおおおおお」
コバ:「元局長ーわかる?」
元局長T:
「そんなに好きって思ってくれてるんだなぁ(o´ェ`o)ゞ」
コバ:「あーーーそんな感じ」
美人局長G:
「ええええええええええええ
・・・・・まじで・・・・・」
「ええええええええええええええ
知らなかった・・・・・」
コバ:「まじです わからん」
「うそーーーーん
衝撃・・・・わたし、衝撃MAX」
コバ:「こっちこそ衝撃 知らなかった」
「いや待て。ちょー、待って。
オトコは、そもそも
オンナを自分色に染めたい!って思ってないってこと?」
「そんなこと考えたことない。
元局長ーは?」
元局長T:
「うーーん
一緒に楽しみたいかな。
僕は相手は相手のままでよいかな。
人によるかもだけど。」
美人局長G:
「違うの、元局長。
好きな男性の、
好きなものや、
好きな場所を知りたいの。
好きな男性が食べたいものを、
わたしもいっしょに食べたいの。
好きな男性が、いいよ、といってるものを
わたしも試してみたいの。」
美人秘書K:「そう。それそれ。」
「すきな男性が好きなものを、
私も好きになってみたいの。
そしたら、女の人の世界が広がるの。
女の人は、
自分の知らない世界を見せてくれる
男の人が好きなの。」
美人秘書K:
「受容の生き物やけんね。
知りたいのよ。激しく同意。」
「すごいいいことを言った気がする。」
美人秘書K:「ぐりちゃんに拍手」
コバ:
「そーなのかー
そんなのぜんぜん知らなかった
勉強になります」
コバ:「女性を俺色に染めたい・・・」
美人局長G:「きゅん♡」
「・・・なんて思っている男性は
ケータイアプリぐらいにしかいない。」
美人局長G:「ええええええ」
「ちょっt、!!
ちょっと、コバ、もっかい!!!
もっかい!!!もっかい言って!!!!!
女性を俺色に染めたいってもっかい言って」
コバ:「・・・・・おやすみなさい」
美人局長G:「ええええええええ」
美人秘書K:「こらぁぁぁぁぁぁぁぁっっっっ」
美人局長G:
「元局長!!!元局長っ!!!!!!
女性を俺色に染めたいって言って!!!!」
美人秘書K:「元局長。。。( ༎ຶŎ༎ຶ )」
元局長T:「女性を俺色に染めたい」
美人局長G:「いいいいいいいいいっ♡」
美人秘書K:「♡♡♡♡」
元局長T:「始めて言ったは💦おやすみ」
「だからそんなん言うのはスマホゲームだけ」
美人秘書K:
「てか、俺色に染めたいって、
なにも支配的な意味じゃないんよな。」
美人局長G:
「うん。そうよね。
ただ、あなたの趣味なに?知りたい!ってこと。」
コバ:「なるほどーー」
美人秘書K:
「俺の世界を見て。
一緒に味わって。
楽しんでみない?ってこと。」
「ほほーーー
俺の世界って?」
「ドラゴンボールの世界
エキサイトバイク一緒にやろー☆とか。」
「一緒にシェンロン呼びますか」
「いいですね。
わたし、『せんず』持ってます。」
美人秘書K:「楽しそう♪」
元局長T:
「エキサイトバイク懐かしい笑」
「そっか。衝撃だった。
めちゃわかった。すごいなっとく。
コバさん、元局長、Kちゃん、ありがとう。」
「私こそありがとう。
モヤモヤしてたのが取れた♪」
「コバもよくわかりましたーーー」
「最初に戻ると、
男性が受け身的になっていて
リードしてもらいたい時は、
『あなたの行きたい場所に私も行ってみたいから、連れてって。』
『今日は、あなたが食べたいものを食べてみたい。好きな店ある?』
って、そんなふうに言えばいいのか。」
コバ:
「あーーーそれ嬉しいです
めんどくさくてスミマセ〜ん」
元局長T:
「いいね(o^-')b !」
美人局長G:
「やるきあんの?って女性が感じる時、
男性側にとって、
どうしたらいいのかわからなくて、
戸惑ってるってこともあるのね。」
コバ:「うん」
「男子って、かわいいのう。
コバが一貫して言っていた
『ひとつひとつワンちゃんに教えるように伝えて』の意味が
ほんとに、やっとわかった。
ほんとのほんとに、『ひとつひとつ』なんだ。
知らなかった。」
美人秘書K:
「勉強になりましたーーっ。」
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そんなわけで、
女性が思うほど、
男性はほーーーーーーんっとにわかってない。
一個一個、マジでリアルに、懇切丁寧に説明しよう。
男性にリードしてほしい時、
『今日は、あなたが食べたいものを食べてみたいの。好きな店ある?』
って、そんなふうに言ってみたらいいのかもね。
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