うまくしゃべれずカミカミでも
かっこ悪くても
バカにされても
それでも「これかな」と思った事をやってみる。
今迄ならスルーしてきたことを、興味持ったことならやってみる。
「こんな自分でも大丈夫なんかな」と思いながらでもとりあえずやってみる。
こんなことを昨日書いていましたが、それができたら苦労しない、できないから悩んでいるんだと言う声も聞こえてきそうだったので、ちょっと続きを書いてみます。
何かしら結果を得るためには「行動する」ことが必要だとよく言われますしもっともだと思います。
でも、失敗するのが嫌だし、周りの人から変な目で見られるのもヤダし、拒絶されるのも嫌です。
それでもやってみる。誰も褒めてくれないし、逆に非難をかってしまうかもしれないことだけど、それでもやってみる。
僕がずっとずっと持っていた価値観に「周りの人に認めてもらえない事」には価値が無いというものがありました。
周りに褒めてもらわないと価値が無い
周りに認めてもらわないと意味が無い
自分の意見や判断を押し殺しても、周りの評価を取りにいく。
これが正しいと思っていました。
だから、周りの人が何を求めているかわからないとめちゃくちゃ不安なのです。
だけど、だからこそ、自分が「これかな」と思った事をやってみる。
周りに認めてもらえなくてもやってみる。
そうすることで、少しずつ自分で自分のことを信じられるようになり始めました。
自分が良いと思ったことを信じる。
自分がステキだなと思った事を信じる。
自分が自分にとってイチバンの応援団になる。
罪悪感を埋めるのは自分のことを信じている自分なのだと思います。
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