マスターコースの前期が終わった頃、僕に大きな問題を抱えていることに気付きました。
それは「怒られる」ことをめちゃくちゃ恐れていることでした。
もちろん今もあんまり好きではないですが。
その「怒られる」は上司とかお客さんとかもありますが、普通に親しい人から怒られても怖いのです。
「怒られる」ということに非常に反応していました。
そこで僕はこの方のオープンカウンセリングに参加してきました。
恐る恐る手を挙げて悩みを相談してみました。
カウンセリングが終わって、その時は全く気付いていなかったけど、自分にどんな反応が有ったのか知るきっかけとなりました。
怒られるたびに僕はその人から
嫌われている
僕が未熟だからがっかりしている
僕がダメなやつだから、他の人の方が良かった
僕じゃない方がよかった
認めてもらえていない
手を抜いている
努力が足りない
こんな風に言われている気がしていました。
もちろんアナガチ間違っていないかもしれないけれど、
実は親切心とか適切なアドバイスとか期待の裏返しとか、少なからずそれもあったと思います。
でも僕はそのプラスの面を見ようとせず、ネガティブな面ばかり捉えていました。
それはまさしく「母親から怒られてる」ときの反応と同じでした。
母親から怒られる度に僕はそのネガティブを感じていました。
そして誰かから怒られる度にその反応を思い出して怖がっていました。
怒られたことに対して
無口になったり
取ってつけた言い訳を並べてみたり
自分には責任が無いことをなんとか一生懸命証明しようとしたり
ひたすら謝るだけだったり
これも母親から怒られたときと同じ行動をしていました。
昔の母親と向き合う。
これが僕の中でマスターコース後期での課題の1つでした。
とはいっても今ケンカ中ですが。。。
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