例えば
悲しいこと
つらいこと
イヤなこと
目を背けたくなること
やるせないこと
さみしいこと
そんなことがあると僕は
無理して笑ったり
楽しそうなふりをしたり
無かったことにしてみたり
食べたり飲んだり
テレビ見たり
…
…
…
などなど
とりあえずやり過ごしていました。
僕は人前で感情を表に出すことは
悪いことだと思っていました。
なので
イライラとか
落ち込んでいるとか
つまらないとか
怒りたいとか
そういった感情を押し込めて
人に悟られないようにしていました。
しかもその感情がたまりすぎて
爆発してしまい、結局は誰かを傷つけることにもなりました。
そしていつも後悔したり、自己嫌悪に陥っていました。
僕は考えていることが顔に出やすいので
それを人から指摘されることが凄く嫌でした。
だから感情を隠そう隠そうとしていました。
そんな癖があるので
イヤな感情が出てくると
つい隠してしまう。
でも自分の感情から逃げることで
自分の問題からも逃げてしまっていたんですね。
だから同じような問題に何回もぶちあたってしまいます。
なのでイヤ~な感情にぶちあたったら
じ~と感じる。
イヤ~な感じが無くなるまで
無くならなくても自分が納得するまで
あ~感じきったな終わったなと思うまで
感じてみることが大切だそうです。
う~ん、なかなかしびれる~
この本はこんなステキなことも教えてくれるし
もっともっとステキなことも書いてあります。
何度も読み返そうと気に入ったページの端を折っているんですが
読み終わった後確認したら半分以上折り目がついていました。。。