すみませんm(__)m
今回の記事はクロのお話でもなく、写真もありません。長いお話です。
アイが息を引き取った夜のことです。
すでにそのことは前述していますが、その時はアイのことだけ思って、アイのことだけ記事にしましたが、その夜の行き帰りにとても気になることがありました。
弟から、アイの訃報を聞いて、すぐに娘二人と車に乗り込み、弟宅へ向かいました。
その道中、涙が止まらなくて少し危ないなと思い、少し山道になっているところで、脇に止めようと思ってたら、お姉ちゃんが、
「危ない!!子猫ー!!」
センターラインの上にちょこんといました!
そこにいて!と思いながらハンドル切って、路肩に着けたら、後続車が!!!
子猫が慌ててウロウロ。
娘たちがひかれるーっ叫びながら顔を伏せるので、私は車から降りて、後続車に手を降ろうとしました。
そしたら、後続車も右往左往している子猫に気付いて、なんとか避けてくれました。
ホッとして、なんとか保護できないかと思って、娘も降りてきて、子猫のところへ行くも、警戒心が強く草むらへ。
夜なので見えません。でも、また顔を出したりします。近付くと隠れます。
車の中で少し待ちました。また、車道へ出て事故にでもあったら大変です。
そしたら、やっと草むらの中に光る2つの目が。車の中に、いつもキャットフードを置いてるので、それを持って小さな声で声かけしながら近付きました。
でもかなりの警戒心です。側溝に入ってしまい、懐中電灯で照らしてもどこにいるのかわかりません。二女の着ていたパーカーにくるんで保護しようと娘としゃがんで待ちましたがもう出てきてはくれませんでした。
これ以上いてもダメだろうから、帰りにまた通るからそのときにもう一度見てみようと言っても、娘たちが事故にあったらどうしようと心配してずっと探しました。
私もなんとなくアイがここに子猫がいるよと教えてくれたのかなと勝手な解釈をしてたのでほんとはどうしても見付けたかった。でも、警戒心のある猫の保護はしたことがなく、どうしたらいいのかわかりませんでした。。。
後ろ髪を引かれながら、そこを去り、アイのところへ。アイにさっき子猫にあったんよ、また出ておいでって教えてあげて…って心の中で話しかけました。
そして、帰り道、、、
弟の家を出てすぐのところで、また娘たちが、
「お母さん、子猫!!!」
え?また?
しかも、今度は場所も違うから別の子猫。
そして、さっきの子猫よりもっと小さい!
またも、車を路肩に停めて、
車に驚き、側溝に身を隠した子猫の捜索の始まりです。
二女が懐中電灯を持って、草むらをかき分けながら側溝の中を覗いていきます。
二女があんなに小さいんだから、絶対見付けると言いながら、探しました。
でも小さくても側溝に入るときの動きはとても速かったのです。きっと私たちが探してるところにはもういなくなってるのかと、また、ここでも諦めるしかありませんでした。
そして、行きのときに子猫を見かけたところに差し掛かったとき、また
「子猫ーーー!!!」
また、別の子猫です。ちょっと大きくなった子猫が山の斜面をかけ上がってました。
もう私は今日はなんて日なんだろうと思いましたが、アイが会わせてるのかな、あ、そういえば頼んだしね…。でも子猫ばかり。いくら子猫が増える時期とはいえ、こんなにも子猫がいるなんて。
でも、保護できなきゃどうしようもないよ。アイ、もう少し言ってやって!
逃げずにおばちゃんたちのそばにおいでって!
うーん、アイも今、それどころでないよね。ごめんね。アイと語り合いながら涙はもう弟のところから出っぱなし。
そんなときに子猫が次から次に現れて、夜だから見つけれないし、、、
もう余計泣いてしまいました。。。
それで、最初の子猫発見場所にきて、
また、路肩に止めて、出てくるか待ちました。
側溝の中にもいません。
たぶん、また道を渡って、反対側の民家のほうへ下りたのかもしれません。
仕方なく、自宅へと帰りました。
アイとの別れの悲しみ、でも、安らかなアイの最後を弟のお嫁さんは録画してくれていました。それを見て、みんなに見守られ、看取ってもらえたアイがほんとに安らかに息を引き取ったこと良かったと思いました。
今日、出会った子猫たちにも、温かいおうちを見つけてあげたい、ただそれだけで、一生懸命探しましたが、叶わなかった。
でも、あの日から今日まで平日だけですが、毎日通勤途中に立ち寄り、見て回っています。時々は止まって待ってみます。
あの日から子猫が心の中にずっといます。
どうか元気でいてほしい。
どうして見付けることができなかったのかと後悔ばかりです。
子猫たちのことをつい考えてしまいます。出会ってしまったから。。。
いつも、元気でいてね、事故にあってませんようにと祈っています。
今日もゆっくり左右確認しながら通りました。
もう発見できないかもしれません。
でも、また別の猫もいるかもしれません。
どこからか、飛び出てきても大変です。
今日もこれからも気をつけて安全運転したいと思います。
そして、今度は逃げないでね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
今回の記事はクロのお話でもなく、写真もありません。長いお話です。
アイが息を引き取った夜のことです。
すでにそのことは前述していますが、その時はアイのことだけ思って、アイのことだけ記事にしましたが、その夜の行き帰りにとても気になることがありました。
弟から、アイの訃報を聞いて、すぐに娘二人と車に乗り込み、弟宅へ向かいました。
その道中、涙が止まらなくて少し危ないなと思い、少し山道になっているところで、脇に止めようと思ってたら、お姉ちゃんが、
「危ない!!子猫ー!!」
センターラインの上にちょこんといました!
そこにいて!と思いながらハンドル切って、路肩に着けたら、後続車が!!!
子猫が慌ててウロウロ。
娘たちがひかれるーっ叫びながら顔を伏せるので、私は車から降りて、後続車に手を降ろうとしました。
そしたら、後続車も右往左往している子猫に気付いて、なんとか避けてくれました。
ホッとして、なんとか保護できないかと思って、娘も降りてきて、子猫のところへ行くも、警戒心が強く草むらへ。
夜なので見えません。でも、また顔を出したりします。近付くと隠れます。
車の中で少し待ちました。また、車道へ出て事故にでもあったら大変です。
そしたら、やっと草むらの中に光る2つの目が。車の中に、いつもキャットフードを置いてるので、それを持って小さな声で声かけしながら近付きました。
でもかなりの警戒心です。側溝に入ってしまい、懐中電灯で照らしてもどこにいるのかわかりません。二女の着ていたパーカーにくるんで保護しようと娘としゃがんで待ちましたがもう出てきてはくれませんでした。
これ以上いてもダメだろうから、帰りにまた通るからそのときにもう一度見てみようと言っても、娘たちが事故にあったらどうしようと心配してずっと探しました。
私もなんとなくアイがここに子猫がいるよと教えてくれたのかなと勝手な解釈をしてたのでほんとはどうしても見付けたかった。でも、警戒心のある猫の保護はしたことがなく、どうしたらいいのかわかりませんでした。。。
後ろ髪を引かれながら、そこを去り、アイのところへ。アイにさっき子猫にあったんよ、また出ておいでって教えてあげて…って心の中で話しかけました。
そして、帰り道、、、
弟の家を出てすぐのところで、また娘たちが、
「お母さん、子猫!!!」
え?また?
しかも、今度は場所も違うから別の子猫。
そして、さっきの子猫よりもっと小さい!
またも、車を路肩に停めて、
車に驚き、側溝に身を隠した子猫の捜索の始まりです。
二女が懐中電灯を持って、草むらをかき分けながら側溝の中を覗いていきます。
二女があんなに小さいんだから、絶対見付けると言いながら、探しました。
でも小さくても側溝に入るときの動きはとても速かったのです。きっと私たちが探してるところにはもういなくなってるのかと、また、ここでも諦めるしかありませんでした。
そして、行きのときに子猫を見かけたところに差し掛かったとき、また
「子猫ーーー!!!」
また、別の子猫です。ちょっと大きくなった子猫が山の斜面をかけ上がってました。
もう私は今日はなんて日なんだろうと思いましたが、アイが会わせてるのかな、あ、そういえば頼んだしね…。でも子猫ばかり。いくら子猫が増える時期とはいえ、こんなにも子猫がいるなんて。
でも、保護できなきゃどうしようもないよ。アイ、もう少し言ってやって!
逃げずにおばちゃんたちのそばにおいでって!
うーん、アイも今、それどころでないよね。ごめんね。アイと語り合いながら涙はもう弟のところから出っぱなし。
そんなときに子猫が次から次に現れて、夜だから見つけれないし、、、
もう余計泣いてしまいました。。。
それで、最初の子猫発見場所にきて、
また、路肩に止めて、出てくるか待ちました。
側溝の中にもいません。
たぶん、また道を渡って、反対側の民家のほうへ下りたのかもしれません。
仕方なく、自宅へと帰りました。
アイとの別れの悲しみ、でも、安らかなアイの最後を弟のお嫁さんは録画してくれていました。それを見て、みんなに見守られ、看取ってもらえたアイがほんとに安らかに息を引き取ったこと良かったと思いました。
今日、出会った子猫たちにも、温かいおうちを見つけてあげたい、ただそれだけで、一生懸命探しましたが、叶わなかった。
でも、あの日から今日まで平日だけですが、毎日通勤途中に立ち寄り、見て回っています。時々は止まって待ってみます。
あの日から子猫が心の中にずっといます。
どうか元気でいてほしい。
どうして見付けることができなかったのかと後悔ばかりです。
子猫たちのことをつい考えてしまいます。出会ってしまったから。。。
いつも、元気でいてね、事故にあってませんようにと祈っています。
今日もゆっくり左右確認しながら通りました。
もう発見できないかもしれません。
でも、また別の猫もいるかもしれません。
どこからか、飛び出てきても大変です。
今日もこれからも気をつけて安全運転したいと思います。
そして、今度は逃げないでね。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。