摂食障害や鬱、子どもの不登校が
現実として起こるために
絶対必要な条件があるんだけど
なんだと思う?
ここをわかっておかないと
摂食障害をはじめとする心の病を
根本的に手放していくことができないのだけど
さぁ、なんだろうか?
要はカレーで言うとカレールーみたいなもので
ルーがないとカレーは完成しないし
逆にどんな具材を入れても
最終的にカレールーさえ入れてしまえば
カレーになってしまう。
カボチャとかぶとウインナーのカレー
(にんじん、玉ねぎ、じゃがいもはいません。笑)
それくらい、メインとなる条件
摂食障害や不登校をつくっている最大の原因。
それは
自分の本当に生きたい人生を生きられていない
ということ。
あなたが本当に生きたい人生
というのが
あなたの中にもあって
いま、それをやれてない
ってことだよ。
いやいやいや
ただでさえ摂食障害で大変なのに
そんなの当たり前でしょう?!
って、当時の私なら
そんなことを思いそうだけど。笑
違うのだ。
それは本当にやりたい人生をやらない
言い訳に実は過ぎなくて。
例えば、私の場合
自分のやりたい人生
というよりは
親の言う通りの人生を歩んできた。
大学受験のとき
その当時の私は
心理学や外国語に興味があったから
心理学部や外国語学部を受けたかった。
しかし、親から
「それを学んでどんな仕事に就くの?」
と言われ答えられなくて
(当たり前である。そんなこと考えてなかったのだから。ただ心理学や外国語を学びたかったのだ。笑)
見事に言いくるめられ←笑
学校教員(公務員)という就職先が用意されている
教育学部を受験した。
結果、私はほぼ親の思惑通りに選んだ
学校教員という仕事が
体力的にもメンタル的にもキツくて。
薬で散らしながらも、なんとか4年続けたが
5年目で鬱を発症
休職している自分がゆるせず拒食症になった。
拒食症がきっかけで
自分の興味のあった心理学を深く学ぶことで
拒食症を手放していき
それからずっと心を扱う仕事をしている。
(なんだかんだでもう7年目‼️
大好きのパワーってすごい^^)
しかし、その後
鬱や摂食障害をまた発症する。
しかも何度も、である。
好きなことで起業したのに
なぜかずっと苦しい、という感覚があったのだ。
それは
フツーのやり方、一般的な生き方を
自分が望んでいないにもかかわらず
無自覚に採用していたからだった。
一般的なビジネスのやり方、人間関係、結婚生活…
フツーや言われた通りができなくて
いろんなコンサルをつけたが
結局、私はその人が教えてくれたことを実行できず
自己流でビジネスを進めることになる。
それで結果が出ている時は
静観していたコンサルが
私のやり方で
私がうまくいかなくなった途端
やっぱりな、という表情で言った。
「(自分が)言った通りにしてれば
君はうまくいったのに」
それにまた深く傷ついた。
「言われた通りができない自分は
ダメだ」
とまた自分を責めた。
そんなことを繰り返すうち
自分を生きることが怖くなった私は
もう1度、摂食障害をやった。
(私は一体、どうすれば
よかったのよ・・・?!)
何度も何度も問うた。
その度に
それを他人に求めたところで
誰かが「こうするといいよ」と
真っ当なアドバイスをくれたところで
自分以外の誰かのアドバイス通り
人生をやることを
自分は全く望んでいないのだ
ということを自覚していった。
私はどう生きていたいのか?
どんなふうに生きることを
私は私に望んでいるのだろうか?
その答えが自分の中に見出せた時
そして、その通りに自分が生き始めた時から
摂食障害も手離れていった。
私はいま、とても幸福に
やりたかった人生を歩んでいる💓
あなたはどんなふうに
生きていきたいですか?
今はわからなくなっているかもしれない
その答えを
見つける旅に出かけませんか^^
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