摂食障害カウンセリング

カウンセラーこあいのプロフィールをご覧下さり、ありがとうございます!

 

 

自分のことを詳しく話すのは、正直とてもハズカシイのですが、今日は思いきって

 

〇うつ病・拒食症で引きこもり、家族からも孤立し、絶望のどん底にいた私がどうなったのか

 

〇どのようにして、拒食症や、それまでずっとすれ違っていた母との関係を克服し、

 お互いにホンネを言い合い、心から笑い合えるようになったのか

 

〇お母様向けカウンセリングやサポートに対する私自身の思い

 

を、お伝えしたいと思います!

 

 

 

 

 

 

 

「いい子」「優等生」であることが私の全てでした。

 

 

物心ついた頃から、私はいつも

 

「いい子」にしてなきゃいけない

褒められることがこの世の全て

 

と信じて、生きてきました。

 

大袈裟ですけれど、本当です^^;

 

 

かしこくしていれば大丈夫。

1番を取れば褒めてもらえる。

みんなから注目してもらえる。

 

 

それは、甘えるのが下手くそだった私にとって

毎日、仕事で忙しかった両親に振り向いてもらう、唯一の手段でした。

 

 

 

成績優秀。進学も就職も順調でした。

 

 

小学校高学年ぐらいから

頑張れば頑張るだけ、結果の出る勉強にのめり込むようになりました。

 

 

中学の定期テストは、最初こそ点数をとるのに苦労をしましたが、

1か月前から勉強を開始、いくつも100点をとるようになりました。

 

 

「100点」そのものも もちろん嬉しかったけれど、

 

先生や友達、そして何より親から

「すごいね!」「頑張り屋さんだよね!」

と褒めてもらうことが何より快感でした。

 

 

褒めてもらいたくて、ただひたすら頑張りました。

 

 

だけど一方で、頑張っても結果を出せないこともあり、それがかなりのストレスでした。

 

 

受験を控えた中学3年生の頃プレッシャーから抜毛癖になりました。

他人の評価が人一倍気になる私にとって、頭のハゲはすごくツラかったです。(涙)

 

 

結果的には、県内トップの進学校に進み(ハゲも半年ほどで治りました ^^;)

その後も、国立大に進み、順調に就職。

 

 

周りに気を遣い頑張り続ける毎日は、決してラクではなかったけれど

「フツー以上」であることがこのときの私にとって一番の安心でした。

 

 

就職5年目に起こった悲劇

 

 

頑張ることは得意な私でしたが、

困ったとき、誰にも「助けて」と伝えることができませんでした。

 

 

「ダメな子」「できない子」 と思われるのが怖かったからです。

 

 

就職5年目の春、体と心をボロボロにしていった私は

ついにうつ病で仕事に行けなくなってしまいました。

 

 

家族は「しばらく休めばいいよ」と言ってくれたけれど、

私は自分が「休んでいる」ということがどうしても許せませんでした。

 

 

「早く仕事に戻らなきゃ」

 

毎日そう思って過ごしていました。

 

 

また、就職1年目で遅くまで働く妹を両親が心配そうにしているのを見て、

 

 

自分は何やっているんだろうか、ただ仕事に行くことすらできない

ダメ人間だ、と絶望しました。

 

 

「頑張っていない自分なんて愛されない」

 

 

認められたかった私は、せめてダイエットを頑張ろうと

行き過ぎた食事制限や運動で拒食症にハマっていきました。

 

 

だけど、頑張れば頑張るほど、今度はツラくなっていくだけでした。

 

痩せても痩せても、満足することはありませんでした。

 

 

テストみたいに、最高値が決まっているわけでもなく、

 

頑張って痩せるほど、家族からは冷めた目で見られている気がして、不安で仕方なかったです。

 

 

(もちろん今思えば、親は親で、心配ながらも見守ることしかできなかったのだろうと思います。)

 

 

ちょうど結婚のタイミングで、実家から引っ越し、

旦那との2人暮らしになり、実家にも近づかなくなっていきました。

 

 

より自由になった私は、ハードな運動と食事制限と

ひたすら家に引きこもるようになりました。

 

 

そして、どんどん「死にたい」気持ちが大きくなっていきました。

 

 

もうこんな人生はいやだ!

 

 

ついに、絶望のどん底まで来たとき、

手元のスマホで、何度も「死に方」を検索している自分に気付き

ゾッとして涙が止まらなかったのを今でもはっきりと覚えています。

 

 

だけど、一方であるときから「治りたい」と思うようにもなったのです。

 

 

いいえ、「死に方」「治り方」の両方を調べた上で、

 

 

死ぬのは勇気が出ない。

・・でも治る方はチャレンジできそうかも。

 

どうせもう何もない私だから、失敗したっていい。

とにかく、自分の幸せを犠牲にしてまで痩せにこだわり続ける

この生き方を終わりにしたい。

 

そう思ったのだと思います。

 

 

そこから私は、旦那の支えもあり、治す方向へと少しずつ進んで行けるようになりました。

 

食べることに向き合えるようになり、

「ガマン」や「いい子」を手放し、ありのままの自分を認められるようになっていきました。

 

その結果、旦那との生活はどんどん幸せな日々へと変わっていきました。

 

 

だけどその一方で、今度は母との確執が深くなっているように感じていました。

 

 

一つの原因として考えられるのは、

私も母も、それぞれにある情報(詳しく聞いていませんがたぶん同じもの)を得て

「摂食障害は親のせい」という誤った認識を持ってしまっていたということでした。

 

 

ある本を読んだ私は、

「毒親」という言葉を知って、違和感を持ちながらも

うちの母もそうなのかな・・とモヤモヤしていました。

 

そうして、考えれば考えるほど、

頑張っている自分しか見てくれなかった母への憎しみが出てきてしまう。

 

(もちろん母は頑張っている自分しか見てくれていなかったわけではありません。

あくまでその頃の私の思い込みです。)

 

 

そんな葛藤に苦しんでいたため、

母へのコミュニケーションにもその嫌なかんじが出ていたのだと思います。

 

 

母からの衝撃的なカミングアウト

 

 

あるとき、ちょっとしたことで言い合いになり、母から直接こう言われました。

 

 

「あんたはお母さんのこと、毒親って思ってる!」

 

「・・・。」(;_;)

 

 

直接母に「毒親」と言ったことは一度もありません。

だけど・・

 

 

ああ、私はお母さんからそんなふうに思われていたんだ・・

 

いや、違う。

私が母にそう思わせてしまってたんだ

 

 

どうして?

 

お母さんのこと大好きなのに

 

どうして私は大好きな人との関係を

こうも自分の手で壊してしまうんだろう・・・・・・

 

 

いろんな思いがグルグルとうずまくだけで

どうすることもできない自分

何も言えない自分

 

そんな状態で、母の前にいることが辛くなり

 

「もういい!」

 

と一言吐き捨てるように言い残し

家を飛び出してしまいました。

 

 

 

顔を合わせるたびにお互い思いが伝わらなくてイライラ。

感情的にぶつかるだけで何も解決せずただ涙だけが出てくる、ツライ気持ちでした。

 

本当は大好きなのに

 

どうしてこうなっちゃうの・・・・・・?

 

 

 

 

 

 

自分とまるで生き方の違う旦那とは分かり合えるのに、

なぜ、血のつながっている母とはこうも分かり合えないんだろう・・。

 

 

さらに、今度は母が鬱っぽく元気がなくなってきていることに気付きました。

 

 

もう、どうしてなの?

 

私が困らせちゃってるからかな・・・・・・

 

 

ケンカばかりでしたが、心の底では、大好きな母をとても心配していました。

 

 

ちょうどこの頃、私はたった一人の先生と出会い、

 

そして、驚きの事実を知ることになります。

 

 

摂食障害は「親子で問題を乗り越えるための病」でした。

 

 

身体は元気になってきているのに、心が元気になりきれず、母親との関係にもモヤモヤ・・

 

 

そんな状況をただ変えたくて、東京までその先生に会いに行きました。

 

 

その方は、子どもの不登校に悩むお母さんたちを助ける活動をされている方でした。

私も彼女の講座を申込み、お母さんたちに混ざって受講しました。

 

 

その中で知ったこと。

それは、

 

自分の抱えてきたうつ病や摂食障害は、

親子で問題を乗り越えるための病である

 

ということでした。

 

 

 

困っていたのは、私だけじゃなかったんだ。

自分と同じように、お母さんも困っていたんだ・・。

 

 

たしかに、いろんなことを頑張って無理してしまうそれまでの私の生き方は、

まさに母の生き方そのものでした。

 

 

そんな母に、まだ克服の過程で気持ち的に精一杯だった私は

どこかで、満たされない思いをぶつけてしまっていたかもしれない。

 

 

自分の考え方や価値観を

母に押し付けてしまっていたかもしれない。

 

 

母の困った、悲しそうな顔が浮かびました。

 

 

正しい知識を得て、克服の道を一緒に歩いてきていたら

きっとこんなことにならなかったはず。

 

 

知らなかったとはいえ

 

母の苦しみに少しも気付くことができず

自分だけがツライんだ!と、きつく当たってしまった。

 

挙句の果てに

 

母に自分を「毒親」とまで思いこませてしまった・・・・・・

 

 

そんな自分を恥ずかしく、母に申し訳なく思いました。

 

お母さん、本当にゴメンナサイ・・・・・・

 

 

そこから私は、自分の心にも向き合いながら

母とのコミュニケーションも見直していきました。

 

 

自分からコミュニケーションを変えていったことで、

母も元気になり、イキイキとしていきました。

 

 

そして、お互いに思いを認めながら、自分の気持ちも素直に話せるようになり、

一緒にいてホッとする、そんな心地の良い関係に変わっていきました。

 

 

 

母と一緒に元気になってよかった!!

 

母の明るい笑顔を見るたびに、私はそう思います。

 

 

 

摂食障害は、親子で克服することで、親も子も幸せになれる。

 

 

摂食障害については、正直まだまだ理解が進んでいない、と感じています。

 

 

子どもの問題

 

親に問題がある

 

治るのが難しい病気

 

 

いろいろな情報が溢れている中で

 

過去の私たち親子と同じように

誤った認識を生む情報に自分を責め

苦しむ親子も少なくありません。

 

 

SNSなどのメディアを通じ

たくさんの当事者やご家族の心の叫びを見るたびに

同じ経験者として、心がズキンと痛みます。

 

 

 

 

私はカウンセラーとしても

いち経験者としても

 

「そうじゃない」って言いたい。

 

「誤った情報に縛られて苦しむ必要はないんですよえ」

 

って伝えたいです。

 

 

そして、親子で問題を解決することで

親も子も両方が心からラクになりつつも

自分らしい生き方を手に入れ

幸せな親子の時間を取り戻せるということを知ってほしい。

 

そのことに希望を持って、諦めないでほしい。

 

 

そう願っています。

 

 

 

私は、過去の私たちと同じように

摂食障害に苦しむたくさんのご家族を救いたい。

 

そんな思いで活動をしています。

 

 

だから、あなたにも希望を持ってほしいのです。

 

摂食障害の問題は

あなたも、お子さんも、両方がラクになり

親子で幸せになれるチャンスなのだと。

 

 

摂食障害から卒業することは

もう特別なことではありません。

 

次は あなたが

大切なお子さんと一緒に幸せになる番です。

 

 

 

最後までお読み下さり、ありがとうございました!

 

 

 

🌈こちらはもう受け取りましたか?🌈

 

「摂食障害を卒業する方法」を話した
新動画セミナー(8000円相当)を

期間限定で無料プレゼント中です!

 

こちらの画像をクリックすると

詳細ページにとびます^^

 

 

 

ご家族思いなステキなあなたを

これからも応援しています(*´ω`*)♡