こんにちは^^

摂食障害に悩む家庭に笑顔を取り戻す

摂食障害克服サポーター こあいです。

 

 

一生懸命取り組んでいるのに、改善が実感できず、ひどく落ち込んでしまいます。

 

克服に向けて継続的な治療を行う過程においても、こうした壁にぶつかる方は少なくありません。

 

 

今回の記事では・・

 

頑張ってもうまくいかないときの考え方

 

について、お伝えしていきます。

 

 

 

症状に一喜一憂していませんか?

 

その時々に起こる拒食や過食の症状に振り回されていませんか?

 

「私は良くなる」と自分を信じて努力することは、とてもいいことです。

 

その点、期待をし過ぎるあまり、自分の思い通りにならなかった時、

自分自身の気持ちが落ち込んでしまっていることはありませんか?

 

摂食障害の症状は、風邪で咳が止まらないということと同じです。

咳が止まらないことは、誰のせいでもなく、あくまで病気が原因と考えます。

 

同じように、

摂食障害の症状が思ったように改善しないとき、

誰かを責める必要もなければ、

あなた自身が落ち込む必要も全くないのです。

 

 

症状に一喜一憂しすぎることは、

あなた自身の心に悪い影響を与えることになり

結果的に、それがまた症状の悪化を招きます。

 

 

摂食障害の克服とは、

症状そのものをコントロールするということではありません

 

もっとその奥にある、心や考え方について

自分と向き合い、成長することで

症状が必要なくなる生き方を目指すということです^^

 

 

自分自身を苦しめている信念(思い込み)は何ですか

 

 

あなた自身、私たち自身の感情というものは、

自分自身の中にある「信念(思い込み)」によって、作られます。

 

 

例えば・・

先日私は、お気に入りのグラスを不注意で割ってしまいました。

 

パリーン・・(うわー。やってもーた・・)

 

以前の私なら

「最悪!お気に入りのグラスなのに・・。」

「グラスを割るなんて、私はなんて不注意なんだ!私はダメだ!」

と、お気に入りのグラスをだめにしてしまったことにショックを受け

壊してしまった自分に心底落ち込んだことでしょう。

 

この頃の私の中には

「自分は完璧でなければいけない」

「何をしていても、失敗しないように注意を払うべき」

という信念がありました。

 

だから、本当にちょっとした出来事に対しても、

少しでも自分の理想と違うだけで、

イライラしたり、ストレスを溜めこんだりしていました。

 

 

一方、いまでは

「失敗はあって当たり前。そこからいかにプラスに変えるか」

という信念を持っています。

 

このグラスを割った時にも、

お気に入りだったので、ちょっぴり悲しいのは事実ですが、

「やっちゃったー。まあ、いっか。

と、過度に落ち込んだりイライラしたりすることはありませんでした。

 

 

自分の中にある信念・理想のハードルが高すぎると

そこに到達しない出来事が起こるたびに

私たちはどうしてもイライラしてしまったり

苦しくなってしまうものです。

 

 

もし、あなた自身、何かにイライラすることや落ち込むことが多く

そのことに苦しさを感じているのなら、

自分自身の持つ信念が自分を苦しめていないか

一度、見つめ直してみるといいかもしれません^^

 

 

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