摂食障害になったきっかけ、覚えていますか?

 

 

 

こんにちは太陽

 

摂食障害の親子を笑顔にする

 

摂食障害克服サポーター こあいですニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

私が、摂食障害になったきっかけは

 

仕事をしていない私=ダメ人間

 

だと思ってしまったから、でした。

 

 

 

 

もちろん、誰かに直接そう言われたわけではありません。

 

 

 

だけど、自分は休職して家にいる一方で、

仕事に行く妹に、父や母が心配そうに声をかけたり

そんな彼女のことを褒めて話題にする父や母の姿を見て

「ああ、自分は心配されるような価値がなくなっちゃったんだ。」と思った記憶があります。

 

 

「私は、仕事に行けなくなってしまった」

そんな自分が許せなかったんだと思います。

 

 

 

 

 

 

いまから考えれば、

私が元々休職になったのは、うつ病になったのがきっかけだったので

 

当時、仕事のしすぎで心を病んだ私を見て、

両親なりに、同じように激務に追われる妹のことも心配になったのだと思います。

 

 

 

 

もちろん、私のことも2人が気にかけてくれていたということは

当時の私も、分かっていたつもりでしたが、

 

それ以上に、うつだった私は、

物事を自分なりに悪い方へ解釈して

摂食障害にはまっていってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

克服した今だから

 

客観的に自分の気持ち、両親の気持ちを見ることもできるし

 

もし、親の発言に対して、何か疑問をもったとしても

 

「それって、こういうことかな、って私は思ったんだけど合ってる?」

 

というような形で、意思の疎通をはかることで、

コミュニケーションを良好に保つこともできます。

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、このコミュニケーションのすれ違いで

 

摂食障害になる方、なかなか抜け出せない方

って、多いんですね!

 

 

これは、私自身の経験に限らず、

 

治療者として、いろいろな方とセッションをさせて頂くなかでも感じています。

 

 

 

 

たくさんの方が、

 

かつての私と同じように、


ちょっとしたコミュニケーションのすれ違いで

 

「自分が悪い」

 

あるいは

 

「親(あるいは親以外の自分にとって身近な存在の人)が悪い」

 

という思いを抱えて苦しんでいらっしゃるんですよね。

 

 

(もちろん、これにあてはまらない場合の方もいらっしゃると思います。)

 

 

 

摂食障害を治す、ということは

 

そういった

コミュニケーションのすれ違いに気付くこと

 

そして、そのすれ違いに傷つき続けることがないように

 

コミュニケーションを見直していくこと

 

でもあるんですね!

 

 

 

 

 

 

ちなみに私は、両親に本音で話せるようになるまで最低5か月かかりました^^;

 

そしてさらに、よくするためにコミュニケーションを東京で学び

 

本音で良好なコミュニケーションをとれたり、

 

それをセミナーやセッションでお伝えできるようになるのに1年間かかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

せっかく時間や労力をかけるのならば

 

見せかけの克服、ではなく

 

大切な人や家族と

 

一生幸せに生きることができるようになる

 

そんな本物の克服


目指してくださいね^^*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガーベラお知らせ

 

*3月限定!LINE読者様だけに、

ホワイトデー特典として、

摂食障害克服音声講座をプレゼント!

 

ご希望の場合は、

「ホワイトデー」とお送りくださいね!

 

 

*また、LINEメルマガでは、

 

ブログにも書いていない克服に役立つ情報

 

お友達になって頂いた方だけに

 

お届けしています^^

 

 
お友達登録はコチラからどうぞニコニコ
 ↓↓↓
 

*LINEをお使いでない方は、こちらのアドレスへメールください

(このブログのコメント欄に頂いたコメントについては、お返事することができません。)

 

  → メールkoai31220@gmail.com

 

 
 
 
 
 
最後までお読み下さり、ありがとうございましたラブラブ
 
今日もあなたを応援していますキラキラ
 
それでは、また!