さぁ、地下1階、近代の作品になってくると
一気に有名な絵が勢ぞろいです。
ゴッホ、ドラクロア、マネ、ルノワール、ミレー、
クリムト、ムンク、などなど。
その中でもひときわ目を引いたのがこちら。
ゴッホの「ひまわり」です。
と言っても、そのヒマワリが7点も一緒に
飾られてます。
実物だったら、絶対にありえない光景ですよね。![]()
一つ一つがすごいんだもん。
もちろん他にも有名な「夜のカフェテラス」などもあります。
いいですね、コレ。
大量の作品群の中でやはりぐっときた作品の一つです。
さて、どんどんまいりましょう。
こちらはドラクロア。
想像よりはるかにデカい絵でした。
ルノワール
そしてかの有名な「落ち穂ひろい」もありましたが、
展示場所が悪いせいか、絵面が地味なせいか
(絵画好きな方から怒られそうですねww)
みんなめっちゃスルーでした。(なぜ??
)
この絵も大好きな絵の一つです。
クリムトの「接吻」。
これは確か、豊田美術館で実物を見に行きました。
やはり、久々に見てもグッときました。
逆に行列ができていたのはこちら。
はい、ムンクの「叫び」です。![]()
どうしてもこの絵の前で、同じ顔をして写真を撮りたいんですよね。
いや、もちろん、我々も撮りましたが(笑)
さらに、ついにやっと地上1階へとやってきました。
ここはシャガール、レンブラントなどがあったり
巨大な「ゲルニカ」(ピカソ)もありました。
このゲルニカは、昔、箱根の彫刻の森美術館で見ました。
と、ここで、集合時間の15分前。
もう戻らないといけない時間です。![]()
集合場所は地下三階。
・・・と言っても、どうやったら戻れるの?![]()
デパートのように上り下りのエスカレータが
セットで配置されてる訳でもないし
鑑賞ルートはめちゃくちゃ複雑でしかもワンフロアが
めちゃくちゃ広い!!!
少なくとも地上1階で見渡す限り
降りるところが見当たらない。ピーンチ!!![]()
近くに二階へと上がる階段があります。
最上階の二階だったら当然、帰る順路があるだろうと
逆に登ってみました。
すると、大正解。
帰りの順路がありました~~。ε-(´∀`*)ホッ
あっぶなっ。バスの集合時間5分前でした。![]()
![]()
こりゃ遅刻する人がいてもしょうがないよね、
なんて思てたら、なんのなんのちゃんと全員そろって
無事に定刻通り出発です。
でも、さすがGW。
大塚国際美術館へと向かう道は大渋滞でした。
やはり米津さんがここから紅白出場以来、
ここの人気がスゴイ上がったそうです。
さぁ、最後は淡路島を戻り昼食です。
淡路島もシラスが有名なんですね。
とは言え・・・、地元でもシラスは美味しいですし
まぁ、普通でした。
でも添えられた玉ねぎスライスは美味しかったです。
というか、もはや、昼食がついてるだけで感謝、ですw
後は帰るだけです。
おそらくGW中の渋滞を加味しての行程だったと
思うのですが、ウマい事渋滞を避けて
時間的に余裕のある行程でした。
・・・とはいえ、大塚国際美術館は
最低でも4時間は必要ですね。![]()
戦利品です。
今回は、お土産屋さんが充実していたので
いたるところでたくさん買っちゃいました。
おおむね、玉ねぎ商品、多し、です。(;^_^A
玉ねぎスープなんてコンソメ系と、ポタージュ系と
二種類も買っちゃいました。
どちらも飲んでみましたが、美味しかったです。
そして想像以上に美味しかったのが「鳴門金時」。
ハチミツ?で甘く味が付いているのですが
ほっくりと甘い甘さが、じんわりとウマイ。
どこか懐かしいような優しい味わいが何とも言えません。
GWに、無理くり入れ込んだバスツアーでしたが
想像をはるかに超えて楽しかったです。
豪雨で花さじきがろくに見れなかったり、
強風で鳴門のうずしおがちゃんと見れなかったり
大塚国際美術館では時間が足りなくなったりと
100%大満足、という訳ではありませんが
ほぼほぼ大満足のツアーでした。
さぁさぁ、まだまだ旅の予定は満載です。![]()
おしまい。










