本と腰痛と葉桜。 | こうすの洋菓子工場見学?

こうすの洋菓子工場見学?

こうすのお仕事のバームクーヘンの裏話を紹介したり、
お休みの日のおでかけをぐだぐだ紹介。

 







今年に入って、なんだかんだで10冊以上は

本を読んだでしょうか?


その中で、面白かった2冊を紹介します。


まずは「屍人荘の殺人」


この本、

このミステリーがすごい!」

「本格ミステリ・ベスト10」

「週刊文春ミステリーベスト10」

という主要ミステリランキング3つですべて1位を獲得したのです。目



で、読んでみると、これが驚きの連続なのです。目

軽~いネタバレですが、まぁ序盤の事だけね。^^;


本格派ミステリーなのに、ゾンビが出てきちゃいます。汗

主人公らしき人が序盤でいきなり死んじゃいます。汗


序盤からなんじゃそりゃ状態に入って、

ついついページをめくる手が進みます。


でも、ほんとにほんとに本格的ミステリーなんですよ。

緻密な描写と、計画的な布石の数々。

久々に読みごたえ満点のミステリーでした。


超おススメです!!!グッド!





お次はつい先日、読み終えた本。

「蜂蜜と遠雷」。


こちらも

「直木賞」

「本屋大賞」

ダブル受賞のビッグネーム。


とりあえずネームバリューだけで買っちゃいましたが、

かなりの分厚い本。


とりあえず読み始めようと、本を開いたら、



まさかの、二段!!!!目

ちょっと引きました・・・・。

この分厚さで、二段はかなりの大作・・・。


ところがどっこい!!!

ちょー面白い!!!

先が読みたくて、読みたくてたまらなくなりました。



普段、気合入れて本を読むときには、

腰を痛めないように、パーソナルチェアーで

べスポジを確保して読み始めます。


でも、これ、たまたま日曜の夕方から、気合入れずに(期待せずに)

こたつの座椅子に座って、読み始めたはいいが、

約二時間も微動だにせずに読み込んじゃいました~~~。あせる


気が付くと日はとっぷりと暮れ、

立ち上がると、腰が・・・・・。ガーン



この頃(3月下旬)は、ただでさえ、仕事が忙しく、ほぼ毎日のように

バームの焼きに入る日々で、疲れもたまりつつあった頃に

やっちゃいました・・・・。汗


とは言え、まだこの段階では、違和感レベルで済んでましたけど、

翌日、月曜日。

朝起きて会社に行くも、腰はほとんど問題なし。

朝の仕事を終えて、さて、焼きに入りましょうと思い、

すっくと立ち上がったら…。



びりびりびりーーーーーーー。ドンッ


やってもーーーたーーーー!!!叫び叫び叫び



いきなり軽いぎっくり腰状態。叫び

その後、1週間辛い日々でした・・・。泣き3


僕が焼きに入るというのは、人手が足りない時だけ入るんです。

つまり最後の砦、状態。

という事は、パスする事は不可能な状態。

えぇ、えぇ、やりましたよ・・・。

3月最後の週は、しんどい1週間でした。汗


でも、幸い、オオゴトにはならず、

4月に入り、仕事もピーク越え、一段落。

僕も焼きに入らなくなったら、なんとか、今は小康状態です。ニコニコ




おっと、横道、それまくり。あせる


この「蜂蜜と遠雷」。

ピアノコンクールに挑戦する人々を描いた作品です。

出場者も、審査員も、スタッフも悲喜こもごもの物語があって、

めちゃめちゃのめり込ませてくれます。


専門的な音楽用語が出まくりますが、

全然知らなくても、全然OK。

雰囲気だけで十分理解できます。


サスペンスでもミステリーでもなく、

これだけページをめくる手が止まらなくなるって言ったら、

「船を編む」以来??


もうすでに、僕的な今年のNo。1の本になりそうです。チョキ








おまけ。


日曜日に近所のスーパーの裏手の川沿いに、桜を見に行きました。

カメラを持たずに行ったので、

珍しくスマホでチャレンジ。

(そういう人の方がイマドキ、珍しいんでしょうが・・・。汗



結構、きれいに撮れるものなんですねぇ。

(まだスマホ初心者ですんで。^^;)



でも、ローアングルで撮ったら、



指も写ってるし。^^;


おまけにあやしい人に見られるし。^^;


遠くを撮ろうと思ってズームしたら、ピントあってないし。^^;

ピンボケで分かりづらいけど、

菜の花とその向こうは亀の甲羅干し軍団ですね。あせる




もう今じゃすっかり散ってしまいましたが、

今年の桜は早かったですねぇ。

あっと言う間に咲いて、あっという間に散ったって感じですよね。



さて、春本番。

GWまで、目いっぱいお仕事しましょ~~~。ニコニコ