ここんとこ読んだ本。 | こうすの洋菓子工場見学?

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こうすのお仕事のバームクーヘンの裏話を紹介したり、
お休みの日のおでかけをぐだぐだ紹介。




ここの所、ぼちぼちと忙しかったけど、

相変わらず休日の朝は、貴重な時間で、

まだ夜も明けきらぬ頃から、

一人ゆったりと、読書タ~~イム。ニコニコ


11月、12月に読んだ本は5冊。

結構ハイペースで読んでます。^^


左から「下町ロケット」。

相変わらず、池井戸さんにはまってます。^^;

この作品は直木賞を取ってるので、ぜひ読みたかった作品。


まぁ、いつものストーリー展開でジェットコースター状態に

なるかと思いきや、中小企業が真っ向から大企業に

立ち向かってくワクワク感と、ロケットができるまでの

ダブルワクワク感がたまりません~~。ラブラブ!



真ん中の「花鳥の夢」。山本 兼一さん

つい最近、直木賞を取った作品の「利休にたずねよ」が

海老蔵主演で映画になってましたね。


戦国時代の「絵師」さんの話です。

お袋から回ってきた本なので、予備知識ゼロで

読み始めましたが、時代物にもかかわらず

読みやすく、信長、秀吉らとともに

時代に翻弄された主人公に感情移入しやすくて、

なかなか面白かったです。



右側の「雀蜂(すずめばち)」。貴志 祐介さん。

「青の炎」がニノちゃん主演で映画になったりとか、

個人的にファンの作家さんの一人です。


んで、内容はある山荘で孤立したおっさんが

一人で雀蜂の群れと戦います・・・・・・。

もうすでに「なんじゃそりゃ」と思われる方も

多いと思いますが、最後のどんでん返しで、

さらにドン引きです・・・・・。むかっむかっむかっ

読み終わった感想。

「なんじゃそれ・・・・・・。汗汗汗」って感じです。

貴志さんファンの方でも読まなくていいと思います・・・。汗



最後に、つい先日読み終わった

祈りの幕が下りる時」。東野圭吾さん。


ちょっと前にドラマ(だったかな?)で、話題になった「新参者」の

加賀さんが主人公の作品です。


まぁまぁ、面白かったかな。^^;

ってか、東野さんって言うと、個人的にファンなので、

読む前からハードルあげちゃうんですよね。

だから、まぁまぁの面白さだと、評価低めに

なっちゃいますね。あせる


個人的には、東野さんは奇抜な発想の小説が

好きなので、「プラチナデータ」とか「秘密」とかみたいに

単なる「ミステリー」じゃなくて

心に残る「小説」が好きなんですけどね~。

この作品は割と王道的な「ミステリー」だと思います。

買っても損じゃないと思います。

でも、驚きはないかなぁ。。(辛口過ぎかな。^^;)



あ、5冊と書きましたが、もう1冊は

60秒の煉獄」大石圭さん。

大石さんは「呪怨」で、ハリウッドデビューしたり、

パチンコ台になったりと話題性はありますが、

いかんせん、どー考えても万人受けしない・・・。


だって、グログロ、エロエロですからね・・・・。

ファンの僕でさえもグロすぎて読み進められない

レベルの作品がてんこ盛りです。あせる


今回の作品も面白い切り口で、実際

面白かったのですが、内容が一部グロすぎて

書けない・・・・・・。

エログロ好きな方にはおススメです。

(この作品は、エロは無くてグロの方だけど^^;)



あ!言っときますけど、僕はいたって普通ですよ。

H関係も、若干はむっつりスケベの系統ですが(^^;)

た、たぶん、人並みだと思われます。汗

どれが人並みかもわかりませんが・・・・。あせる

こればっかりは、口じゃ説明できないから、

体験してもらわないとわかりませんね~。^^;






今年、読んだ本をひっくり返してみたら、

今年だけで21冊も読んでました。

我ながらびっくり!!!目


せっかくなので、手が空いた時に

本年度の本屋大賞ならぬ、こうす大賞でも、

発表しようかと思ってます。


本に興味ない方もいると思いますが、

本好きな方のヒントにでもなれば・・ね。ニコニコ





それでは、クリスマスも近いですが、

楽しいクリスマスをおくってくださいね~~。音譜

(ちなみに我が家にクリスマスは特にありません・・・。^^;)









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