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こんにちは!
以前なぜTLTを選ぶのか?ご質問いただいたときにちゃんと答えることができなかったので勉強しなおしました

まず債券とは簡単に言えば借用書みたいなものです。何年までお金を貸せば何円返ってくるというもの。例えば100万貸せば103万3年後に返ってくる、とかそんな感じ。
債券そのものは生債券って言われているみたいです。債券の詰め合わせパックがETFですね。金利が高い今は生債券も人気があるようですがデフォルトのリスクが限りなく低いのがETFの方なので(債券の詰め合わせだから一つダメになっても大丈夫という意味で)私はETFにしています。
デフォルトは債券を発行する国や企業が借りたお金を返せなくなることです。米国はデフォルトリスクが低い財政的に安心できる国でもあるので米国債券を購入しています。
【主な先進国の信用格付け(2025年7月時点)】
- ドイツ Aaa
- オーストラリア Aaa
- カナダ Aaa
- 米国 Aa1
- 英国 Aa1
- 韓国 Aa2
- フランス Aa2
- 中国 Aa3
- 日本 A1
- イタリア Baa2
より
※Aaaがデフォルトリスクはもっとも低い
債券ETFのなかでTLTを選んだ理由はなすびさんのこちらの動画のなかなどでリーマンショック時に株価が半値になったときに1.5倍になったというのを見たからですが
TLTよりおそらく有名なAGGなどの短期債券は値動きがマイルドであり暴落時に特別リスクヘッジになるという印象は受けなかったので、
TLTのほうがより暴落時に頼れる存在になるのではないか?と考えて私はTLTを選択しました。
ちなみにAGGは短期債の詰め合わせパック、TLTは長期債の詰め合わせパックです。
こちらも参考になりました。
より安定的に資産運用したい人に向いているのがAGG、株が下がったときにクッション材にしたいのならTLTという選び方で良いのだと思います![]()


