SCHDというのは何回か書いていますが米国高配当株の詰め合わせ投資信託です。
配当金を10年以上連続で出しており、業績も良く、増配もしている企業100社が対象となっており、業種はヘルスケア、エネルギー、日用品と比較的安定企業が多い印象です。ハイテク関連の企業は少ないためそのぶん株価の成長よりは下落耐性や配当金が魅力の投資信託です。
2025年はトランプさんの後押しもありハイテク企業が大きく株価を上げている一方、ヘルスケア、エネルギーなどの業種の企業は株価がいまいち上がり切っていません。
年平均で12%もの高いトータルリターンを出しているSCHDですが、今年は2%とかなり伸び悩んでいます。ただそこがチャンスととらえ我が家はサイドFIREのタイミングで大きめにポートフォリオに組み入れていこうと思っています。
夫のLINEにもありましたがSCHDは対象企業の業種やあとは高配当連続増配企業の集まりということもあり、sp500に比べると下落耐性はだいぶ強いのです。
そのためSCHDに1000万入れるとするなら債券割合を現状予定していた1200万より減らしても良いのではないか?とのことでした。
たしかにちょっとリスク取らなすぎかもしれない。
というわけで来年度FIRE時点の4000万の資産配分は
sp500 1000万
オールカントリー 1000万
SCHD 1000万
債券TLT 800万
現金 200万
とかが良いんじゃないかなあ、と考えています
また変わるかもしれないですが笑
次の記事でサイドFIRE時点の不労所得の試算と5年後の不労所得について書いていきます


