8日の木曜日、品川・高輪で開催されたユニセフのイベントに参加しました。

 

このイベントは、開発途上国の子どもを予防接種で救うパンパースとユニセフのキャンペーンイベント

パンパースを1パック買うことで、
破傷風ワクチン1回分に相当する額をユニセフに寄付できる
というもの。
(キャンペーンは2007年2月1日~3月31日まで)

この日はサポーターとして、あのジャガー横田さんとご主人の木下先生も参加。
(TVやWEBニュースで見た人もいるかなぁ?)
同じママとして、2ヶ月のお子さんを持つジャガーさんのお話を聞くことができました。

ジャガー横田さんは、息子の大維志くんが生まれてから
「日本に生まれた幸せ」について考えるようになったそう。

日本では全ての子供が無料で予防接種が受けられ、彼らの医療費でさえ公費で賄われる。

それを当然のように受けている私たち。


でも、もし、発展途上国に生まれていたら・・・?

そこでは、現在3秒に1人の幼い命が失われている。


ジャガーさんは、同じ幼い子供を持つママとして、その現状を重く捉えているとお話してくれました。


確かに、あーが日々使っている紙オムツ。
そのオムツを買うことで、幼い命を救うことができるなら、私にだってできるもの。

子育てって大変で、他のことを考える余裕もなく日々過ぎていくけれど、少しでも自分が国際社会に貢献できることがあると気付かせてくれたこのイベント。参加できてよかったです。


最後に、ジャガー横田さんご夫妻と、参加のママ&お子さんたちと記念撮影。



撮影の時、近づいていったあーと私に

「何ヶ月ですか?」

と、声をかけてくれた横田ご夫妻。

「6ヶ月です」

と答えると、

「人見知りはまだなの?」
「6ヶ月になるとこんなに笑うんだ」

と、興味津々のご様子。

子供に向けられるお二人の表情は、芸能人といえどごく普通のママとパパそのもの。
何だかとても親近感が湧きました(* ̄ー ̄*)

そういえば、ジャガーさんがお話している間、木下先生は終始笑顔で他所のお子さんたちに手を振っていたっけ。

ホント、子供は社会の宝です♪



そんな子供たちの笑顔を守るために。

手をつなごう、ちいさな命のために。

今、自分が出来ることから始めませんか?