リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
5月のホームコンサートから、はや1ヶ月。
今年の発表会は会場が取れなくて、はじめての11月開催となりますので、既に本番まで5ヶ月と少し。
通常ホームコンサート終わりで曲を決めるのは、月2回レッスンの大人の方達くらいですが、今年は中学生も順に決めています。
というのも、ソロ以外の演奏を、今年は5年ぶりに「くるみ割り人形」(ピアノ絵本館)を一定の学年以上のみんなでする予定で、中心になって頑張ってもらうためです。
発表会の組み立ては、悩みに悩んだ苦肉の策で、2年計画。来年も別の曲をやる予定です。
(生徒さん達の成長を期待して)
発表会のソロの曲は、特に弾きたい、という希望の曲がある生徒さん以外は、何曲か私が提案して選んでもらっています。
今年も聴き応えのある曲が並びそうですよ。
ピアノ絵本館と言えば、うちの教室では"絵"ですね。
くるみ割りをやる、と聞いて、もう私、絵を描くよ、と宣言してくれている子、どの絵にしようか、と考え始めている生徒が何名もいます。
今年は一曲につき一枚にしますので、人数がかなり絞られます。
楽しみです。
そして、毎年恒例の夏休みの
"Cours de coeur〜こころの授業"ですが
今年は調律体験と、プリザーブドフラワーキッズレッスンの2つを行います。
どちらも貴重で、楽しい催しになると思います。
調律体験は、多数参加の予定ですし、
ブリザはこれからの募集となります。
夏休みが終わったら、コンクール。
今年ももう練習がはじまっています。
保護者の方からも、コンクールを受けている子ども達の弾き方について、やはり違いますねとたくさんの方から言われます。
本当は、コンクール用に特別にしているわけではなく、全員に同じようにレッスンしているのですが、一曲にかける練習の時間、密度、受け手の本気度が違いますので、定着してわかりやすくあらわれているだけなんです。
とにかく丸が欲しい、ってだけでなく、丁寧に一曲ずつ仕上げていくと、受けなくても、成長するにつれ、丁寧な弾き方ができるようになったなぁ、表現力がついてきたなぁ、と感じるようになっている生徒もいます。
表現力はピアノの前に座っている時以外でも磨けますしね。いろんな体験、いろんな気持ち、大事にしたいですね。
そうこうしているうちに、コンクール予選、ファイナル(うちは現在、ほぼブルグミュラーコンクールと、バッハコンクール)。
ファイナルに挟まれる日付で今年は発表会です。
しかも、この時期ホールが埋まっていて、リハーサルが、約1ヶ月前になります😅
おお〜、なんかややこしすぎてどうなるのか、読めません。
生徒のみなさん、全ては皆さんの出来にかかっています。今年は特に、早め早めで取り組みましょうね!!

























