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6/25 腫瘍とリンパ節の切除手術
おかげさまで、長い手術に耐え、無事麻酔から覚めてくれました。
術後、面会させてもらった時の様子です。
さすがにぐったり ですね。
手術が始まる頃、電話をもらって、病院に向かい、個室の待合室で待ちました。
手術の日まで体が保つのか、
手術中に、不測の事態が起こりはしないか、と
ずっと心配していたので、
聞いていた時間よりも長くかかり、どんどん不安になっていきましたが、くーちゃん、やっぱり強い仔でした。頑張りました!!
ドクターにも心臓の病気もあったのに(僧帽弁閉鎖不全症ステージB1)よく頑張りましたね、と言っていただきました。
腫瘍が大きく、膿んできていたので、かなり難しい手術となったようです。
くーちゃんを生きて私達の元に返して下さったドクター、スタッフの皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。
応援し、見守ってくださった方々も、本当にありがとうございました。
ただ、結果は非常に厳しく、混乱する頭で聞いたので、理解できていないところもありますが、手術の後に予定していた放射線治療は意味がなく、進行が早く、次再発したら手立てはない、というようなお話でした。
手術が終わってホッとした気持ちと、ドクターから聞いた術中の印象にショックを受け、泣きながら車を飛ばし、帰宅しました。
翌26日、手術の後取った面会時間は、14:30〜の枠しかなくて、レッスンにギリギリでしたが、会ってきました。
なんと、座っていました。
くーは、敷物(座布団、ベッド、マットなどいわゆる布類)が好きで、家でも新しいベッドを出した時は、これはボクが最初にチェックするんだ、とばかり 一番に飛び乗ってクンクンするのです。
今日も、お尻はしっかりベッドの上に乗っていました。
顔はいつものようにポーカーフェイスでしたが😅
今日は、午前中、診察報告書が病院から届き(6/22付けだったので手術前までのもの)
かかりつけ病院を受診した時からの詳しい経緯と、17日にしたCTなどの検査結果などが書かれていました。その時点ではあくまでも疑い、ということで、術後の病理検査の結果で、診断が確定するそうで、今後の治療の方向などを決まっていくようです。
絶望的かもしれないですが、私たちはまだ諦めてはいません。





