リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
発表会では、ソロ以外にも、みんなで行うステージを毎年頭を捻って行っています。
合奏であったり、合唱であったり、昨年のように混ざっていたり、以前は2ステージどころか、3回(今年も初舞台以外の未就学さんは3ステージ)、4回も。人数も今より少なかったこともありますが。
今年は、未就学児、小学生、中学生以上でそれぞれもう1ステージずつ出ます。
毎年違うことをやろうとして、七転八倒する私に、何年前でしょうか、周りの近しい方達から、生徒さんたちは成長していくのだから、同じようなことをやるのでいいんだよ。この年になったらこういうことができる、という指標にもなるから、とアドバイスされ、目から鱗、少し気が楽になり、少なくとも初舞台、未就学さんについては、その形としました。
とにかく、常々子どもたちの力って凄い、と思っているので、ついつい、やればできる!の精神でやってしまう。
そして、何度も言い続けていることですが、会を2部制にしない。みんながみんなの演奏を聴く、みんなで成長を喜びあってほしい、ことにこだわっています。
ただ、今年でいくと、第一部のソロだけで2時間45分。
これだけで立派に一回の舞台ですので、
昨年はハストピアでソロだけ、というのもやってみましたが、やはり、短くなったという印象はなし。
(その前には、ホームコンサートを会場の関係で2部制にしましたが、やはり一緒が良かったという意見が多数でました)
生徒さんたちも、学年が上がり、忙しくなっているので、ホームコンサートとうまく役割を分けて、シンプルにしていくのがいいのか、今年終わったらアンケートを取ってみたいと思っています。
そして、もう一つのこだわりが、ゲストの先生と私とのミニコンサート。
これもなかなかコンサートに行くことの少ない子ども達にもいい音楽を聴いてほしい、という考えから、一度も欠かさずに行っています。
今年は伝えたい日本の歌、ということで、いわゆる昔の文部省唱歌を歌う機会が少なくなって、知らない子ども(親世代も?)が増えてると感じていて、いい歌がたくさんあるよ、とソプラノの新居佐和子さんに、歌っていただきます。
私もやはり今年はショパンでしょうと、2曲用意しています。
時間がどんどんかかりますね。
第3部がみんなで、のプラスのステージです。
そして継続表彰5年、10年、絶対音感修了の表彰式。
ブルグミュラーコンクールで金、銀、銅賞を受賞した5名の演奏。
段取り命の私が、流れを組み立て、計算して、何度計算しても、今の開始時間では、ギリギリ。
もし、何かあったときには延長してしまう!!
余裕がない中で運営していくのはキツイ、ということで、開始時間を早めるしかないか。。と考えています。
スタッフ、その他の方にも確認し、確定したら教室LINEで流します。
先に考えすぎて心配してしまう性格なもので、いつものように、緊張とストレスで過敏性大腸炎が続きます。。
『くるみ割り人形』『白鳥』以来の原画展❗️
場面の絵を描きたい、と立候補してくれた子たちに描いてもらいました。
右側の蝶々は、今、休会中のAちゃんがお母さんや妹と描いてくれた力作です。
みんな、いろんな手法を用いて、素敵に描いてくれました。
これを曲に合わせて、中学生にめくってもらいます。
嫌がりながらも、しょーがないな、とやってくれる君たち、みんなお兄さんお姉さんが手伝ってくれて嬉しいと思う。よろしくね!

