埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です



毎日楽しみにしていたショパンコンクール

昨日(もう一昨日)でセミファイナルが終わり、あっという間に、残すはファイナルのみとなりました。


日本人では牛田さんはとてもとても残念でしたが、桑原さん、進藤さんが、ファイナルに進まれます。


ファイナルではコンチェルトと共に、今年は幻想ポロネーズも演奏されるそうです。


ショパンは今までもちろんいろいろ勉強してきましたが、3次予選では課題曲であるソナタ3番(または2番)を、音大3年生の試験で弾いたことを懐かしく思い出しながら、聴いたりしていました。

当時大好きで、どうしても弾きたくて、弾いたのですが、こんな難しい曲、よく弾いたな、なんてね。


それはさておき、

自分の部屋で、わんこと一緒にLiveで聴けるなんて、なんて贅沢な時間なんでしょう。

(でも出来るなら、一度は現地で聴いてみたいものです)


          演奏を特等席で鑑賞するりっく


私は2次予選から聴き始めましたが、これは、と思う方は一次予選に遡って聴いたり、繰り返し聴いたり自由に聴けるので、本当にありがたい。。


Liveで聴いたもの以外は、3次予選もなるだけたくさんの人のを聴きたいと思い、レッスンや、事務作業、主婦業の合間に聴いています。

(いつもに増して、寝不足気味…😅)


日本人に関わらず、魅力的な方が多いですので、ファイナルも楽しみです。


よく取り沙汰される"ショパンらしさとは"

彼(彼女)のピアノにはショパンらしさが全くない、など、threadに載せている方もいますが、時代によっても変わってくると思いますし、私たちは審査員でもないし、あの場で演奏すること自体が尊敬しかないことだし、それこそ流行りの"推し"を見つけて、楽しむのがいいのかな、と。


とにもかくにも、コンチェルトは、1番も2番も死ぬほど美しいので、是非、たくさんの方に聴いていただきたいな、と思います。


生徒さんたち〜、聴いてみて!

心が震える演奏が 聴けると思います。



今年の発表会では、たまたまショパンを弾く予定の生徒さんが割といて、講師演奏も何にしようか迷っていたけれど、せっかくだから、私もショパン弾こうかな、と考えています。



そして、現実社会では😅、ブルグミューラーコンクールが各所で始まっていて、

生徒さんたちが受けています。


先週の日、月で受けに行った生徒さんたち

小1Nちゃん、小1Yちゃん、小1Tくん、小4Mちゃん、全員、優秀賞をいただき、それぞれファイナルに進みます。


おめでとうございます!


昨年から今年にかけて、ぐーんといろんな面で成長を感じられたお子さんたち。

諦めずに、何度も何度も細かいところまで繰り返し練習して、よく頑張りましたね。


今の間に発表会の曲の譜読みを済ませて、また気持ちも新たにファイナルに向かいましょう!


今週末、来週末に受ける生徒さんたちも、頑張ろうね!