埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。


アグリドッグレスキュー チーム春日部ボランティアの一員でもある私が勝手気ままに書いている独り言です。




チーム春日部アトムくんがloving handsの保護犬として、ご自宅で看てくださっていたずんだくんが、7/19に虹の橋を渡りました。



ずんちゃん、千のおうちにいた時からいつも穏やかで、文句も言わず、よく、くるくるくるくる回っていたね。

こう見えて、こんなに色々抱えていました。



2/1    ずんだと月餅  まだ ふたりとも元気☺️


茨城のセンターが過密になり、殺処分も検討、と衝撃的な知らせが入った時、預かりさんが増えたら次の一頭を引き出せるからと、チーム春日部のメンバーのアトムくんが、3月からご自宅で預かってくれていました。


ねぇ、ずんちゃん。

アトムくんと一緒にたくさんお花見もしたね。


お風呂できれいにしてもらったり


かっこいい車椅子にも乗ったね。


5月 病院受診で月ちゃんと再会したとき

そういえば、千のおうちでは隣に居たなぁ、って思い出したかな😅


アトムくんは見た目そのまま、優しく実直なお人柄。最期の時まで看させてもらいます、の言葉通り、アトムくんと娘さんとで、手厚く、大事に大事にずんちゃんに向き合ってくださいました。

ずんちゃんにとって夢のような4ヶ月だったね。

娘さんがお仕事休みの時には、千のおうちの手伝いも続けておられました。


でも、ずんちゃんのおかげで、娘さんとの会話も弾むって、アトムくんも嬉しそうだったよ。

アトムくんのお膝で安心して眠るずんだくん


7/5  お互いの病院受診で、またまた再会

ちょっとの間に年取ったね😥



床ずれしないように、空気を入れたプールの上に寝かせ、お顔も涎やけ予防のため、エアウィーヴ風のものを挟んでねんねしてるずんだくん。


亡くなる前日の夜も、ずんちゃんが少しでも楽に過ごせるようにと、同じくチーム春日部のハラちゃんに、アドバイスをもらっていました。


アトムくんが送ってくださるずんちゃんの写真はいつも、穏やかで微笑んでいましたよ。



以下は、アトムくんが辛い中、チーム春日部のグループLINEに報告として送ってくださった文章です。


ずんちゃんの最期の様子がわかります。

許可をいただきましたので載せますね。


『こんばんは、アトム🐶です。

娘の平日休み(週1回)の今日を、ずんだ君は旅立つ日に選んでくれたようです。

今朝も早起きずん爺ちゃんで、少なめの朝ごはんの後車イスに乗って、いつも通りに過ごしました。反対側を下に寝るのが嫌で、はね起きていました。お昼に牛乳をたくさん飲んだので、おやつにチュールをと起こしたのですが、いつもと違うなあと不安に。その後、静かに穏やかに最期を迎えました。ずんだ君の大切な時間を、私たちも一緒に過ごすことができて、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。』


『私は、ワンちゃんとの生活はもう無理だろうと諦めていたので、ずんちゃんからステキなプレゼント🎁をもらいました。そして、困った事があるとすぐに助言をしてくださるママさん、いつも応援してくださるチーム春日部の皆さん、感謝の気持ちでいっぱいです💕ありがとうございました。』


こちらこそ、優しい気持ちを 本当に

ありがとうございました❗️


ずんちゃん、最後は幸せだったよね!

もうちょっと月ちゃんを見守っててね!


    (写真はチーム春日部から借りています)