リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
今日はわんこのブログです。
うちに通ってくれているピアノの生徒さんたちは、うちの玄関を開けたら時々聞こえるワンワンという声に、今までよりも、更に高くてかわいいキャンキャンという声が加わっていることに、気づいていますよね😊
みんなお耳がいいから、あれ?
増えてるって。
そうです!
4週間のトライアル期間を経て、9/13より
うちの末っ子娘になりました‼️
NPO法人アグリドッグレスキューに、ブリーダー廃業により保護されたポメラニアンの奏音(かのん 仮名たみちゃん)です。
尻尾の骨?がくるりんと曲がっていて、毛がぱぁっとお花が咲いたように、またはたんぽぽの綿毛のようになっているのが逆にチャームポイントなんですよ😊
【「カノン」とは、音楽様式を表す音楽用語で、日本語では「輪唱」などと訳します。1つのメロディを複数のパートが追いかける様に演奏していく演奏様式のこと。】ネットから引用(島村楽器さん)
幸せを繋いでいきたい、という思いを込めて名付けました。
正式譲渡から今日で2ヶ月。
奏音はよく食べ、よく眠り、パピーのような無邪気な可愛さで元気に家中を走り回っています😍
なかなか、ブログを書けなかったのは、家族が増えて対応に追われて手一杯だったこともありますが、先住のりっくとくーちゃんの具合が良くなかったからでした。
まずは、その話から。
昨年秋にフードを変えたことから体重が増え始め、4月の予防接種の時、4キロを超えてしまった(お陰様で今まで予防接種の時くらいしか病院にはかかったことがなかった)ので、5月に以前から興味があった手作り食に切り替えました。(ちゃんとお勉強された方たちにアドバイスいただきながら)
そして、8/16 奏音のトライアル開始。
9月の正式譲渡のあたりから、りっく、くーちゃんが順に吐いたり、ご飯を受け付けなくなったりし、レッスンを変更してもらって何度も動物病院に駆け込みました。
体重は2頭とも4ヶ月で1キロ減り(4.1kg→3.1kg)獣医さんからは痩せすぎ、手作り食じゃないとダメなんですか?と聞かれましたが、(おやつをあげすぎたわけでも無く)フードで太ったのは明らかでしたので、カリカリに戻さず、炭水化物(米)を足して様子を見ることになりました。
2〜3日に一度作る手作り食は、結構時間も手間もかかるため、正直私にとっても負担で、喜んで食べていた最初はまだ良かったけれど、特にくーちゃんが手であげないと食べなくなったり、どうやっても食べなくなった時には、今までカリカリでさえ一度も残したことがなかったのに、どうなんだろう?という思いと、この先の成長期の奏音の食事のこともあり、一度きちんと学んでみて、考えたいと思うようになりました。
(食事療法の講座、実際受けました。昨日が3回シリーズの最終回。とても勉強になりました。)
ただ、りっくは好きじゃなかったお散歩に、奏音と行くようになり、30〜40分、楽しくいろんな道を歩くようになりましたし、くーちゃんは散歩には行きませんが(外に出すと歩きません)、奏音の耳や顔を(耳を舐めるのはとても仲が良い証拠と以前獣医さんに言われた)ぺろぺろと舐めるのです。
相性が悪いわけではないはず。
確かに奏音は遠慮なく、私の傍に来て寝転んでいるりっくやくーちゃんの顔や体を踏みつけて飛びついてくるし、若さゆえ、一日中動き回って、りっく達にとったら少なからずストレスを感じさせる存在かもしれないけれど、うちはうちの馴染み方でいい、りっくやくーちゃんが必ず受け入れてくれる、と信じていました。
特に、一時はヨレヨレで疲れ果て、顔つきも一気に歳をとった感じになってしまったくーちゃん、少しずつ快方に向かっている気配はありましたが、少し気になることもあったので、獣医さんと相談の上、10/30にペットドックを受け、11/8に検査の結果を聞きにいってきました。
結果は、僧帽弁閉鎖不全症はステージB1でした(以前から咳が出たら薬をと言われていたけれど、痩せて咳が出なくなったのでまだ薬は飲まない)が、後はどれも、加齢とともに出てくるものばかりで、別段今現在治療の必要もなく、大きな病気などは見つかりませんでした。(本当に良かった)
食事を切り替えたこと。猛暑だった夏。
9歳、10歳という年齢。
そして、新しい仔を迎えたことのストレス。
(可愛いけど疲れる、という孫のような?😅)
いろんなことが一度に重なったということでしょうか…
(体重は2頭とも3.2kgくらいに。
毛量が凄いので触ると骨に当たってびっくりします)
ちょうどその頃から、食事も9割方自分で食べられるようになり、顔つきもしっかりしてきて、もう大丈夫かも。大きなヤマを超えた、と思えるようになってきましたので、やっとブログに書く気持ちになりました。
もうすぐ11歳で、家では寝転んでいることが多くなったけれど、お散歩は率先して歩きます。ボクについておいて、と言っているかのようです。
遊びに来たみるくも一緒に。
奏音がこのうちに来て3ヶ月。
トライアル2日目から名前を呼ぶと反応し、りっくたちが体調を崩して食べられなかった時も、ずっとごはんを完食。何故か普段しないお座りをして、りっくの横で食べ終わるのを待ち、りっくが離れると、慌ててお皿をペロペロ。
(くーちゃんはまだスローペースのため、食事の時だけは部屋から出しています。というか、自分で出ていきます。奏音が狙うからね)
というわけで、最近まであれやらこれやら心配な日々を過ごしていましたが、その中で奏音の天真爛漫な明るさと元気さが、私には救いでした。
長くなったので、奏音を迎えた経緯については次回、書くことにしますね。








