埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。


アグリドッグレスキュー チーム春日部ボランティアの一員でもある私が勝手気ままに書いている独り言です。



収容犬が200頭を超えた茨城動物指導センターの件について、

アグリの預かりさんであるmakoさんが、いろんな情報をうまくまとめてらっしゃるので、シェアさせていただきます。




昨日代表とも話していて、他の預かりさんも、なんとかしたい、という思いは同じで、最初に来た文字だけの情報ではわかりにくいので、自分たちで、どの仔が該当している仔かを以前の情報から調べてらっしゃるとお聞きしました。


また、2/27現在、殺処分予定の27頭のうち、10頭は保護団体などで引き出されたという情報もきていました。

    (2/27現在 対象の収容犬です。)


はじめて聞かれた皆さんの中には、もしかしたら、可哀想だからどんどん引き出してあげればいいじゃない?と思われる方がいるかもしれませんが、どこの団体さんもそうかと思いますが、預かりさん達は既に保護している犬を家庭犬にするべく日々お世話しています。お家の犬、家族もいて、お仕事もしつつです。
無理をして引き出し、疲弊してしまうことは避けなければなりません。活動は続かなければいけないからです。

そして、たとえ一頭を引き出したとしても、収容が減らなければ、次の犬が繰り上がる。これを繰り返すことになります。元を止めないと意味がないんです。


makoさんの記事の中にもありますが、アグリの預かりさんでもある海ママさんが、地域の現状を変えようと、神栖で立ち上げられた「神栖わんにゃんレスキューOHANA」https://instagram.com/kamisu.ohana?igshid=YmMyMTA2M2Y=の記事も、是非読んでみてください。
人々の意識を変えるって、本当に大変な事です。


私のブログは、主に音楽教室のブログですが、保護犬とは全く関わりのない方々にも、こういう現状であること、それを少しでも変えようと、保護活動を真剣に(ボランティアで)やっている人達がいること(ありがたい事に、活動に賛同し、応援し、支えてくださる方達もたくさんいます。)をぜひ知っていただきたいと思い、書いています。

この事は、茨城だけのことではなく、他の地域でもいつ起こるかわからない、すぐ身近なことだと思います。

また、ペットショップで展示販売されている可愛い仔犬の母犬達がどんな暮らしを強いられているか、(もちろん、終生飼育を貫き、単に仕事に終わることなく、わんこファーストで愛情を持ってブリーダーをされているところもいらっしゃいますので、全てのブリーダーが悪というのも極論だと思っています)なども、知る必要がありますね。

まずは知ってもらうこと、大事なことだと思っています。

茨城県動物指導センターより
対象の27頭全てにお声がけがあったという報告があったそうです。
……ひとまずはよかったです。