リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
先週の日曜日は、和幸ピアノコンクール、予選3会場目の熊谷でした。
4年生で、コンクールを初めて受けたMちゃん見事 通過しました。おめでとうございます!
4年生くらいになると、今まで何回もコンクールの経験がある人も多いかと思います。
未経験で、ママは親子共にコンクールというものが本当にわかっているのか不安、なんて仰ってましたが、受ける、と決めた後の彼女の頑張りは目を見張るものがありました。
1週間くらい前には、初めてなのでママが少しナーバスになってるかも、と思い、心構えなどLINEしますと、
『うちのMと夫はちょっとおかしいかも💧
「やってきたことを発表する場って楽しいよなー?」「うん!○もそう思う!」とニコニコしてるんですけど😓
緊張しろーーーー!とも思いますが、鋼のメンタルを良い方向へ持ってって欲しいなぁ。』
いやぁ、パパさん、素晴らしい✨
この会場では人数が少なかったこともあるのか、最近のコンクールでは珍しく、講評をすぐもらえました。(因みに人数が少ないと通過者も少ないので、参加者の多い少ないはあまり関係ありません。)
『講評って嬉しいものですね。
Mと「ほら、先生に言われてたのと同じだよ。」
「先生に教わってたからできた!」と話してました。ありがとうございます。』
私は用事があって行けなかったのですが、講評から受ける印象で、よく弾けたことがわかりました。
会場がサロンでの場合、ホールとは違って、こじんまりしていることが、あたたかみがあっていいと感じる場合と、全てが近くて(もちろん審査員の先生方も😅)余計に緊張する、と感じる場合があり、
人に寄りますね。
Mちゃんのママは、昨年のホームコンサートで小さめサロンを経験していて本当に良かった。
(別の楽器店のサロンをお借りしました。
アットホームな感じでリラックスできた、と言う感想と、ちょっと狭くて勝手が違ったと言う感想、様々でした。で、嬉しいことに、全員が一度に入れず、みんなの演奏が聴けなくて残念と言う感想をたくさんいただいたので、今年はもう少し大きめの会場を探して押さえることができました😊)
と言ってくださり、そういうふうに捉えてもらって、幸いでした。
そして、なんと、この会場では、ビデオ撮影が可で、座席まで用意してくださったのだとか。
緊張感のある場面での心遣いは、ありがたいですよね。
さて、予選を経て、うちの教室からは、全部で5名の生徒さん達が、ソニックシティ小ホールでの本選に出場します!
いつもの発表会と座席数がほぼ同じくらいの大きさです。楽しく自分の音楽を伝えられるといいね😊
《おまけ1》
Mちゃんの作品です。お馴染みレジンですが(と言いながら、私は作ったことがないので、よく知らないのです)、色使いが素敵で、完成度高くないですか?
「先生は猫と馬、どっちが好きですか?」と聞かれ、即座に「いぬ〜!」と答えました(天邪鬼か😆)が、どちらも素敵です✨
《おまけ 2》
小3Nちゃん、今日はこれを抱えて来ました。
箱ティッシュでーす。
今年はマジで、花粉症ひどいものね〜。
私もくしゃみ連発、鼻水止まらず、ツライです😥
お心遣いありがとうございました。




