埼玉県久喜市・幸手市・白岡市

リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。


アグリドッグレスキュー チーム春日部ボランティアの一員でもある私が勝手気ままに書いている独り言です。



アグリドックレスキューの卒業犬の中でも、存在感バッチリの愛されキャラ、シニアの星✨だった唯真ちゃん(仮名いまる)、いまるんが昨日

10/4、本当のお家で、大好きなご家族に見守られながら、虹の橋を渡りました。


お辛い中、ブログを上げてくださった里親のベイさん、預かりさんだったラリックさんのブログを読んで私も涙なみだ……

ラリックさんのブログの中に、里親さんのブログが貼ってあります。是非、お読みくださいね。


可愛いいまるん、長くはなかったけれど、優しく穏やかな時間を過ごせてほんとに幸せだったと思います。そして里親様も。ありがとうございます。


シニアの譲渡はなかなか厳しいけれど、こうやって最高の幸せをつかまれるご家族もいます。

これからもいまるんはシニアの希望の星だよ✨


そして、今日10月5日は、うちのみるくの9歳の誕生日‼️


親のうちの子だったみるく。

親との同居をきっかけにうちのスペースで一緒に過ごす事になり、一年半ほどになります。


何度か書いていますが、本当に色々ありました。

まだ、落ち着いているわけではありません。

親は最低限のお世話をしていたけれど、みるくを可愛がる心の余裕がなくなってしまって、みるくは寂しかったでしょう。

本来はとびきり人懐こく、犬も大好きな子ですから。

怖くて、お口が出てしまったこともありました。

私もどうしたらみるくがわかってくれて、快適に暮らしてくれるのか、時には痛み(傷み)に泣きながら、試行錯誤しながら過ごしてきました。


ゆっくりゆっくりうちのりっくやくーちゃんと近づいてはいるけれど、りっくとくーちゃんは、同じお里の子なので、どうしても割り込めない絆があるようで、それを飛び越えることはなかなか難しいようです。


りっくはやさしいのだけれど、やはり、微妙な力関係があるようです。先住の2ワンは、ぺろぺろ舐め合うけれど、みるくのことは絶対舐めないしね。

ワンプロもしません。


それでも、体も心も随分ほぐれてきましたよ。

今日のみるく。

落ち着きがないのでなかなか止まっているところが撮れないのです。

ここはリラックスできる大好きな避難場所。

でも、こんなに穏やかな顔をするようになりました。


バギーに入れると、みんな仲良く大人しく乗っている事がわかったので、助かります。



楽しそうでしょ😊


ね、眠い…


マッサージもみるくにとって大事なこと。ロボットみたいに突っ張っていたのが、普通に歩けるようになりました。

ちょっと前の流行りでした。

ここに足を突っ込んで寝てるのだけど、カメラを構えると起きる😅


みるく、9歳 おめでとう‼️

これからも楽しい経験いっぱいしようね!