埼玉県久喜市・幸手市・白岡市
リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。


約2週間前くらいに一斉にやりますよと宣言した音符速読みコンテスト。
日曜日のソルフェージュでやりました。
いや〜、みんな凄いね。
私がチェックするのは、多い子で3回目。(3週目)
あとは家で自主練です。ほぼ全員、やる度に、確実に早くなっています。日曜も素晴らしいタイムが飛び出していました。

慣れない間は、間と線の音で、一つ飛ばしに覚えた4種類(ソシレファラとか)を使います。その内、見ただけでわかるようになりたい。

1〜3年はまいぴあののこのカードを使っています。


こういうの大好きな子は、やる気が滲み出ていて、私も昔のスピードゲームのように、真剣にカードをめくる。(タイマーまで持参して来てくれた子も)


4年生は枚数増やすために違うカードを使ったけれど、大譜表じゃなかったので、やりにくかったですね。

バスティンのフラッシュカードを持っているはずなので、次回からは4年生はそれを使います。

必要な人は大譜表の加線の音符まで入っているものを各自購入してください。


例えば


(↑紙が薄いです)

コーティングされたものがやりやすいですね。


とにかく、たくさんやること。どんどん速読みできるようになります。


ただし、楽譜がすぐ読めるようになるかというと、それはまた違います。


この間も少し書きましたが、あ、い、う、が、読めるようになった子が、すぐ絵本をスラスラ読めるかというと、そうではないですね。


い、ち、ご、を「いちご」という単語と捉えられるまで、更に経験が必要です。そして、更に単語を含めた文章(フレーズ)としてとらえる。

音符は読めるようになったのに、なかなか弾けるようになりません、というのはこういうことからです。


読むのも弾くのも、たくさん経験することが一番の近道です。

一回数10秒なので、カードの速読みは、レッスンでも続けましょうね。


嫌だ、やらない、と言わず、みんなが参加してくれたことがとても嬉しいです。

優勝者は、次回のレッスンでそれぞれプレゼントのシールのシートを選んでくださいね!

惜しかった人は来月頑張って‼️


そして、ソルフェージュ、一年生も音取りに進んできました。「おもしろいからもっとやりたい!」

「こんなの余裕!」楽しくできていて、いい感じです。

読むのと書くの、両方からやって、苦手意識がどんどんなくなるといいなと思っています。


そして、発表会についても、少しずつ準備が進んでいます。

日曜日もパーカッションに立候補してくれた小1、小2に集まってもらい、参加する曲を決めていきました。昨日、該当する人には楽譜と参考音源など送りましたので、練習開始してくださいね。


昨年より更にパワーアップした作品になるといいな、と思います。


Tシャツの色、ロゴの色も悩んだけれど、相談してやっと決まりました。欠品になるといけないので、今日発注する予定です。


今年は5年継続表彰は4名。盾も注文しなきゃ!



教室で使ってくださいとたくさん、差し入れありがとうございます。順に使わせていただきますね!