リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
アグリドッグレスキュー チーム春日部ボランティアの一員でもある私が勝手気ままに書いている独り言です。
わんちゃん投稿続きます。
前回ボランティアに行った日にザラメちゃんのことをブログに書きましたが、まさか、その次の日に亡くなるとは、思ってもみませんでした。
代表のブログにもあるように、苦しまず、眠るように亡くなったそうですので、天寿を全うできた、と思わないとですね。
チーム春日部では、毎日ボラに行ったメンバーが、千のおうちの子達の写真を報告がてら挙げてくれます。
遺影写真をプリントするのに、その宝物のような写真をマジマジと見返していました。
(撮影 メリママ)
ザラちゃんは、元々この体で7キロ。
お庭に出すのに抱っこして降ろすとき、ふわっと持ち上がり、軽っと呟いてしまうほどでした。
当時、シーズーの金ちゃんももちゃんコンビの方(特に金ちゃん)が、ずっしり重かった記憶があります。
(今や、ももちゃんも亡くなり、金ちゃんも随分痩せて軽くなってしまいましたが。)
少し前までわんこに対しては気の強い、眼光鋭いレディースで、お庭に出すときは危ないのでザラちゃんだけで、という決まりでした。
いつの頃からか、穏やかで優しいおばあちゃんになってしまいましたが、亡くなる10日ほど前、車椅子でお庭に出ていたとき、前を通った車に、鋭い視線を投げかけていたのを見逃しませんでした😅これでこそザラちゃんだね、となんだか嬉しかったよ。かっこよかった。うん。
亡くなったとき、たくさんのお花に囲まれたザラちゃんも、やっぱり女の子だったんだね、と思うほどピンク系のお花が良く似合ってて、自慢のふさふさの綺麗な毛のお陰で、優しく眠っているだけのような寝顔でしたよ。
そのチーム春日部の秘蔵写真を少しだけ、応援してくださった皆様にもお届け。
全て生前のものです。
(写真は全てチーム春日部のアルバムから)
口角が上がって微笑んでいるようなお顔が多いですね。
ザラちゃん、千のおうちに寄ってくれて、ほんの少しだけどお世話させてくれてありがとう。
煎餅くんや、ももちゃん、たくさんのアグリっ子たちにもザラちゃんが行くからよろしくね、とお願いしましたよ。
いつもお世話になっているFlower sweetさんに今までお星様になった仔、全ての為にと作っていただきました。千のおうちにお持ちします。
保護活動は続く……




