リトミックから継続して楽しく専門的に学べる『小梶ピアノ教室』です。
大津の家に一時帰宅する義母(夫が送る)と別れ、京都の2日目は、母の眠る大谷本廟へ。
父の代理で手続きもあり、息子夫婦、娘と4人で行きました。
母が亡くなってから、過去2回は、駅とホテルとの往復のみで、道中どこにも寄らず、でしたが、お嫁さんが神社仏閣巡りが好きで、近くにある神社に行きたいというので、寄ってから行こうとタクシーに乗り込みました。
観光タクシーをしているというドライバーさんに、その神社の名前を伝えると、「変わったとこに行かはるんやな」と言う。
理由を聞くと、旅行書などでは出世開運、良縁成就と書いてあるのに、あまり縁起の良いところではない、一つしか行かないならわざわざそこを選ばなくても、と言われた。
城南宮で枝垂れ梅が満開と聞き、どちらかと言うと、伏見の方なので実家のあった方向で離れるけれど、せっかくの機会なので、行ってもらうことに。
しだれ梅と落ち椿
曲水の宴が行われる苔の庭
(パンフより)
椿はこれから。梅は満開でした。
iPhone8でパシャパシャ撮っただけだけど、とてもきれいですよね?
人もとても多かったけれど、時間がなかったこともあり、そそくさと遠巻きに移動しながら見ました。
満開に遭遇できることはそうないことだし、見応えがあり、とても良かったです。(帰宅後聞いたら、私は行ったことがなかったのですが、父はやはり椿を撮りに行ったことがあったらしい。)
個人のお店は休業のところも多く、ここでも4人以下しか予約できなかった、ギリギリセーフ。
とても美味しかったです。
急に暖かくなって、人出も増えてきていたけれど、まだお彼岸の前だったので、帰りの新幹線なども、一車両に何組かくらいで密ではなかった。ほーっ😅
ゆっくり観光を楽しめる日が早く来ればいいですね。
ただ、久喜は東京に着いてからが遠い💧
電車の中でみんなの、家に着きましたのLINEを見て、疲れました😥










